心に響く満天の星空☆彡 魅力ある星降るスポットを巡る日本周遊の旅 11日間

  • ©神津島観光協会
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  • 山中湖
    山中湖
  • 阿智村
    阿智村
  • はりま天文台
    はりま天文台
  • ©南阿蘇ルナ天文台
    ©南阿蘇ルナ天文台
  • 石垣島
    石垣島
  • ©一社 美瑛町観光協会
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  • 雫石
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未知の世界が広がる星空は見上げるだけでも癒されるものです。

北極星を探すときの目印となる北斗七星やカシオペア座は都市部でも見つける事ができるかも知れませんが、星空観賞に適した場所を訪れることにより、無数の降りそそぐ星空に出会えます。

星空観賞に適した条件とは、①空気がきれいな事 ②明かりが無い事 ③標高の高い山や開けた場所などがありますが、これらの条件をクリアした選りすぐりの場所をご紹介します。

冬の方が、空気も澄んで星も綺麗に見えると思われがちですが、天の川を見るには、明るく太くみえる夏がチャンス。

日本を移動することにより、見つける事ができる星座も変わるのは醍醐味の1つで、南半球に行かないと見れないと思われがちな南十字星も石垣島まで行くと見ることが出来るのです。

天文台の天体望遠鏡で惑星観測も楽しんだり、明かりのない静かな山間で星降る夜を楽しんだり、圧巻の星空との出会いは忘れがたい時間となることでしょう。

お泊り頂くのは、温泉・天文台・リゾートホテルなど様々ですが、キャンプ場巡りで楽しみたいというご希望にも可能な限りお応えいたします。

また、プランのこの部分だけ行ってみたい、ここで滞在したいというご相談もお待ちしております。

内蔵された時計やGPS機能を使って、眺めている星を映し出してくれる「星空」アプリとともに、手ごろな双眼鏡が一台あるだけで、星空観賞の楽しみも倍増します。

各地の星空スポットを巡る日本一周プランで、煌めく星空で心和む旅へ出掛けてみませんか。

★印は、各地の星空スポットです。

※「星空保護区」とは、国際ダークスカイ協会(IDA)によって、光害のない暗く美しい夜空を保護するために設立された認定制度で、世界の美しい星空を有す約150カ所の地域がすでに認定されており、日本では2018年3月に西表石垣国立公園が、2020年12月に神津島がダークスカイ・パークに認定されました。

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Route:
  • 飛行機
  • 鉄道
  • フェリー
  • 東京
  • 神津島
  • 下田
  • 山中湖
  • 長野
  • 兵庫
  • 愛媛
  • 大分
  • 熊本
  • 福岡
  • 石垣島
  • 旭川
  • 富良野
  • 札幌
  • 岩手
  • 盛岡
  • 東京
※ルートの変更は可能です。ご相談ください。
モデルコースのお問い合わせ 無料
日程 行程 宿泊地
1日目 東京・調布飛行場より 空路 神津島空港へ(45分で到着)

東京から南へ約180キロ。富士箱根伊豆国立公園の東京都の秘境であり、旧石器時代からの歴史も興味深い神津島へ。透明度の高い海は伊豆諸島屈指のダイビングスポットでもあり、年間を通して新鮮な魚も満喫できます。

★神津島村
神津島は、日本で2番目に「星空保護区」に認定されたダークスカイアイランド。夜になると、条件が合えば天然のプラネタリウムとなります。
東京都・神津島(泊) 
2日目 神津島港より下田港へフェリー(2時間20分程)で移動します。
その後、レンタカーで天城高原へ  

神津島からはフェリーで伊豆半島先端「日本最初の開港場」でもある下田へ移動。
ここからレンタカーでの旅が始まります。

★天城高原
天城連山の山腹に広がる標高700~1,000mの高原からは満天の星が楽しめます。
静岡県・天城高原(泊) 
3日目 天城高原より、伊豆半島を観光しながら山中湖へ

浄蓮の滝や黄金崎など、伊豆半島ジオパークの自然も感じながらドライブ。
富士山とともに輝く星空を見ることが出来る最高の場所へ出掛けてみましょう。

★山中湖パノラマ台
山中湖から三国峠へ至る県道の途中にある、富士山の絶景ポイントとして知られるビュースポット
山梨県・山中湖近郊(泊)
4日目 山中湖より、南アルプス・中央アルプスの山々を眺めながら昼神温泉郷へ

日本アルプスの山々を眺めながら南信州最大の温泉郷となる昼神温泉郷へ。
お天気が良ければ、霧ヶ峰高原や白樺湖へも立ち寄ってみてはいかがでしょう。

★スタービレッジ阿智
2006年に環境省が「日本一星空がきれいに見える場所」に認定したことで注目を浴びた長野県南部の阿智村。
ロープウェイで約15分、標高1,400m地点での星空観賞をお楽しみ頂けます。
明かりが消えると、手が届きそうな無数の星々が輝き出し、満天の星空を体験できます。
長野県・昼神温泉郷(泊)
5日目 昼神温泉郷より、琵琶湖の散策(彦根もしくは近江八幡など)も楽しみつつ、西はりま天文台へ

5時間強のドライブとなりますが、琵琶湖近郊でちょっと一息とするなら、城下町の面影が残る近江八幡
がおススメです。日本三大和牛と称される近江牛のランチはいかがでしょう。

★西はりま天文台(泊まれる天文台)
公開望遠鏡として世界最大を誇る口径2メートルの『なゆた望遠鏡』で知る人ぞ知るスポット。
土星の美しいリング、木星の縞模様と大赤斑、火星の極冠や朝霧、天王星や海王星、冥王星も
見ることができます。
兵庫県・西はりま天文台(泊)
6日目 西はりま天文台より、瀬戸大橋(本州四国連絡橋)を渡って四国カルストへ

世界最大級の6つの橋梁が連なる壮大なスケールの瀬戸大橋を渡って四国へ。
そして、標高1,000メートル越えの天空の道を日本三大カルストの一つである
四国カルストへ。絶景を眺めながらのドライブは最高です。

★四国カルスト
星空を遮るものが何もなく天体観測にはとても適している場所。
愛媛県・四国カルスト(泊)
7日目 四国カルストより三崎港へ 佐賀関港まではフェリーで移動(約1時間10分)
その後、レンタカーで南阿蘇高原へ

愛媛県佐多岬の三崎港からは豊後水道を渡って大分県の佐賀関港へ。
雄大なくじゅう連山を眺めつつ、南阿蘇村へドライブ。

★南阿蘇ルナ天文台(泊まれる天文台)
阿蘇くじゅう国立公園の中にあり、星空の解説を聞きながら
九州最大の天体望遠鏡で天体観測ができます。
https://www.via.co.jp/
熊本県・南阿蘇高原(泊)
8日目 南阿蘇高原より 福岡空港へ向かいます。 空路 新石垣空港(南ぬ島石垣空港)へ
その後、石垣市内へ

レンタカーは福岡空港で返却し、沖縄八重山諸島へ移動します。
赤瓦の民家や南国の花々の咲き乱れる、沖縄では3番目に大きい島、石垣島へ。
2018年、日本で初めて「星空保護区」に認定された西表石垣国立公園からの星空は格別です。

★石垣島天文台
南半球で見れる南十字星など本土では見られないたくさんの星々に出会え、
日本で一番多くの星が見れる場所でもあります。(南十字星は1~6月くらいまでが見頃)

沖縄県・石垣市内(泊)
9日目 新石垣空港より 空路 羽田経由で旭川空港へ
レンタカーで富良野へ向かいます。

7月にはラベンダーシーズンを迎える星空ファンの聖地でもある富良野へ。
遠くに十勝連峰を望みながら、美瑛の「パッチワークの丘」の絶景スポット巡りなど、
北海道ならでは広大な景色もお楽しみ下さい。

★富良野近郊
丘陵地帯には高い樹木がなく、天体観測や星空撮影の妨げになる街の灯り(光害)が
少ないというのも好条件です。
北海道・富良野(泊)
10日目 富良野より 新千歳空港へ 空路 いわて花巻空港へ
レンタカーで雫石高原へ向かいます。

岩手山や駒ケ岳などの名峰に囲まれる千沼ヶ原湿原や、雫石盆地を臨む
一大パノラマが楽しめる生森山(おおもりやま)にも立ち寄って、雫石温泉へ。

★雫石銀河ロープウェー
標高730mの山頂から大パノラマが広がり、闇夜に広がる満天の星を楽しめる絶景天体スポット。
岩手県・雫石温泉(泊)
11日目 雫石温泉より 奥州宇宙科学館を見学の後 盛岡駅へ
東北・北海道新幹線で東京駅へ

宮沢賢治が『銀河鉄道の夜』執筆のきっかけとなった天体観測の道具などが
展示されている歴史ある奥州宇宙科学館を見学し、その後東京へ。

お疲れ様でした。
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