最果ての地を求めて…ロマンあふれる日本の東西南北の端を目指す旅 9日間

  • 最北端 宗谷岬
    最北端 宗谷岬
  • 宗谷ヒストリーロード
    宗谷ヒストリーロード
  • 最東端 納沙布岬
    最東端 納沙布岬
  • 日本最東端の駅 東根室駅
    日本最東端の駅 東根室駅
  • 納沙布岬 日の出
    納沙布岬 日の出
  • 最南端 波照間島 高那崎
    最南端 波照間島 高那崎
  • 最西端 与那国島 西崎
    最西端 与那国島 西崎
  • 与那国島 西崎 夕陽
    与那国島 西崎 夕陽

陸の国境がない島国、日本だからこそ楽しめる『日本の端めぐり』

自由に訪れることの出来る、日本の最東端・最西端・最南端・最北端を訪れる旅をご案内します。

日本の端に到達したという達成感とともに、そこには目をみはる絶景が待っています。お天気に恵まれれば、遠くにサハリンや北方領土、台湾も眺めることもでき、身近にある国境を感じられる場所でもあります。

各地では到達証明書も発行されるので、一度は行きたい日本の最果てを制覇してみてはいかがでしょうか。

今回は、北海道から沖縄へ移動するルートでご案内いたしますが、周遊は逆でもOK。2度に分けて、端巡りを制覇する計画も楽しいものです。レンタカーを上手く使えば、5日間程度でも回れるコースとなります。

日本で一番早く朝日と出逢える場所から、日本で最後に沈む夕陽を見ることができる場所まで訪れるという、こだわりプランのご提案です。

 

★最北端:宗谷岬(北海道稚内市)

★最東端:納沙布岬(北海道根室市)

★最南端:高那崎(たかなざき)(沖縄県波照間島)

★最西端:西崎(いりざき)(沖縄県与那国島)

Route:
  • 飛行機
  • 鉄道
  • フェリー
  • 東京
  • 稚内
  • 宗谷岬
  • 稚内
  • 釧路
  • 根室
  • 納沙布岬
  • 根室
  • 釧路
  • 石垣島
  • 波照間島
  • 石垣島
  • 与那国島
  • 東京
※ルートの変更は可能です。ご相談ください。
モデルコースのお問い合わせ 無料
日程 行程 宿泊地
1日目 羽田空港発 空路 稚内空港へ 
到着後、稚内市内の観光をお楽しみ下さい。 

稚内市内は見所もたくさんあります。
北海道遺産に指定されている稚内港北防波堤
ドーム、しおさいプロムナード、稚内市内や
日本海の大パノラマを望める北方記念館・
開基百年記念塔、利尻富士や礼文島も一望の
ノシャップ岬も訪れる価値ありです。

JR稚内駅は、日本国内の最北端の鉄道駅
でもあります。
稚内市内泊
2日目 【日本最北端】

稚内市内より 日帰りで宗谷岬へ 
(バスにて片道約50分)

お天気がよければ、レンタサイクルでの
旅も人気です。
2つの北海道遺産(宗谷丘陵・北防波堤ドーム)
を有する雄大な景色が続く「宗谷ヒストリー
ロード」を通って片道2時間半。
平坦な海沿いのサイクリングロードは、
景色も最高です。
3日目 稚内空港より 空路 札幌経由で
たんちょう釧路空港へ 
その後、釧路駅よりJR花咲線で根室駅へ  

JR花咲線は、太平洋も一望でき、ラムサール
条約登録湿地に指定された厚岸湖
(あっけしこ)・別寒辺牛(べかんべうし)
湿原を抜ける人気路線。

沿線には、エゾ鹿をはじめ、たくさんの
野生動物が生息しており、車窓からの景色も
飽きません。
途中駅の東根室駅は、JR最東端の駅です。
根室市内泊
4日目 【日本最東端】

根室市内より 路線バスにて納沙布岬へ
その後、根室駅へ戻り、列車にて釧路市内へ 

北海道最古の灯台がある納沙布岬では、
力強くて雄大な海の向こうに知床半島や
「北方領土」の歯舞群島(はぼまい
ぐんとう)の島々を見ることができます。

北方領土返還記念シンボル像の「四島の
かけ橋」や戦前の北方領土の生活などが
学べる根室市北方領土資料館なども
訪れてみて下さい。
釧路市内泊
5日目 たんちょう釧路空港より 空路 羽田経由で
南ぬ島石垣空港へ 

飛行機を乗りついで一気に南下、東シナ海
に浮かぶ八重山諸島の主島である石垣島へ。
海の色もエメラルドグリーンへと一気に
変わります。

11の有人島を抱える八重山諸島のうち、
今回のプランでは3島を訪れますが、
石垣島での滞在を増やして竹富島や
西表島など他の離島を訪れるのも
いいですね。
石垣市内泊
6日目 【日本最南端】

石垣港離島ターミナルより 高速船で
波照間島へ(所要約70分) 
夕刻、石垣港離島ターミナルへ  

島の周囲はおよそ15kmと小さいけれども
魅力が詰まった波照間島。
荒々しい波が打ちつける断崖絶壁の高那崎、
日本一きれいなビーチにも輝いたニシ浜、
琉球王朝時代に建てられ海上を往来する船を
監視していたコート盛など、レンタサイクル
でも回れます。
日帰りでも、島での滞在時間は約7時間あります。
7日目 石垣島ご滞在 

石垣島の最北端となる白亜の灯台がある
平久保崎や、例えようのない透明度の
高い美しい海を見る事ができる川内
(かぴら)湾など、のどかな景色を
楽しみながらレンタカーで一周される
のはいかがでしょう。
竹富島など離島めぐりもご相談下さい。
8日目 【日本最西端】

南ぬ島石垣空港より 空路 
与那国空港へ  

石垣島と台湾のほぼ中間にある
国境の島、与那国島。
琉球王朝時代の支配下に入るまでは
一つの独立国であり、独特の文化も
魅力のひとつです。

最西端の西崎は、日本で最後に日が
沈む地として絶好の夕陽が見れる場所
としても有名。
伝説が残る立神岩(たちがみいわ)、
自然の展望台でもあるティンダバナ、
ナンタ浜、東崎(あがりざき)など、
小さな島なので路線バス(無料!)や
レンタカーを使って手軽に回れます。
与那国島泊
9日目 与那国空港より 空路 那覇経由で
羽田空港到着

お疲れ様でした。
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