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"オーストラリア【メルボルン】"

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メルボルンを歩いてみて

オーストラリア(メルボルン)を歩き回って気づいた事を、箇条書きで書いていきます。

・様々な人種が揃っている。
欧米系、アフリカ系、アジア系、中東系、インド系まで様々な人種が揃っている。アジア系だと特に中国人、韓国人が多い。日本人はそれに比べると少ない。

・物価が基本的に高い
昼食は8A$(640円くらい)が普通。ホットドッグやマックなどは5~6A$(400~480円くらい)で食べられる。

・街がお洒落
レンガで出来た建物が多く、欧米チックでとてもお洒落。そして、そこで暮らしている人もとてもお洒落。

・カフェが多い。
そこら中にカフェがあり、コーヒーを飲んでいる人を見かける。

・喫煙者が多い
タバコは高い(10A$以上=800円以上)のにも関わらず、喫煙者が多い。また、歩きタバコも異常に多い。大丈夫か、オーストラリア!?

・トラムというちんちん列車が走っている。
これは情緒があるし、旅行者用に無料列車もあるので、よく利用する。でも、各駅停車なので、非常に遅い。

・日本食レストラン、特に寿司屋が多い。
多分メルボルンだけで、100軒くらいはある。巻き寿司1本2~3A$(160~240円)くらい。サーモン巻きとかいろいろ種類がある。

・家賃は週払い
オーストラリアの家賃などは、大体週払い。相場としては、メルボルンだと1週間で、約120A$くらい?(1万円くらい?)

といった感じです!!
メルボルンは、シドニーよりも欧米チックなおしゃれな雰囲気がぷんぷんしてますので、そういう雰囲気が好きな方や、カフェ巡りが好きな方には、かなりお勧めのような気がします!!

それでは、また!!

メルボルンで歌う。

ドミトリーでは基本、静かにしておかないといけない。なぜなら、ドミトリーというのは、見ず知らずの人との相部屋だからだ。
だから、他の人に迷惑をかけるような物音は極力避けなければいけない。
正直、ストレスが溜まる。

そのストレスのせいか何かはわからないが、今日はなんか無性にギターが弾きたくなった。
正直、僕はギターも歌も全く上手くないのだが、ストレス解消のために、たまにギターを弾きながら、狂ったように大声で(恥ずかしいので、誰も聞こえないような場所で、基本1人で)歌うことを趣味にしている。


ということで今日、メルボルンの中心にあるヤラ川のほとりにギターと楽譜を持って行って、大声で歌ってきました!!


橋の下、出来るだけ人が来ない所に腰掛け、「Stand by me」「To be with you」「LET IT BE」などの、フィジーで練習した洋楽を弾き続けて1時間…

う~ん、なかなかストレスは抜けきらない…


コブクロや尾崎豊、長渕剛などの曲を弾き始めて1時間…

なぜかインド人に「お前の歌っている様子をビデオを撮らせてくれ」と言われる。
断れずに、コブクロの轍を歌う。

まだまだ、ストレスは抜けきらない…というか緊張のせいか、溜まった…


美空ひばり、井上陽水などの昭和の名曲を弾き始めて約30分…

突然、1人の少年(欧米人)が僕の側に近づいてきた。

なんなんだろうかと思って見ると、手にはお金が…

そして僕に、「GOOD!」と言いながらそのお金を手渡した。

90セント。

彼は僕の事を、大道芸人と思ったようだ(笑)

何はともあれ、この90セントがこの旅通して初の収入になった。


歌い続けて、3時間が経過…

だんだん喉が枯れてきて、ストレスもほぼ0に。

なんだか、気分がすっきりした。


旅に出る前は、ギターなんて荷物になるだけだし、そんなに上手く弾けないので、「なんだこのエセミュージシャンが!」と思われるのが嫌だったので、持って行くべきかどうなのか悩みましたが、今は、やはり持ってきて良かったと思う。

それでは、また!!

メルボルンで病む…

「三カ国目、オーストラリアのメルボルンに着いたのが9月16日の水曜日。
それからなんとなーく、ほとんど何もすることなく、約1週間が過ぎてしまった…
テンションも激下がり気味…

毎日、プラプラとメルボルンの街を散歩し、たまに観光できる所があったらそこに行き、これからどの国に行こうかと、宿のキッチンでコーヒーを飲みながら悩み、かといって結論がすぐ出るわけもなく…
フィジーの物価に慣れたせいか、物価が異常に高い気がする。レストランはどこ行っても、最低6A$位(500円くらい)激高プライスだし、コーヒーも3A$以上(250円くらい)するし、ツアーは絶対1万円以上するし、なんかオーストラリアにいるだけで、お金に羽が生えて飛んでいく気分になります。
せっかくオーストラリアに来たんだから、エアーズロックに行こうかとか軽く思っていたけど、交通費が死ぬほど高い(交通費、ツアー代込みで8万以上)事にここに来て気づき、キャンベラの友達に会おうかと思ってたけど、メールも電話も通じないし…

まあ、一言で言えば、なんか今、すごくもやもやした、どうしようもなくやりきれない気分で一杯です。
久しぶりに、大学時代、福岡で夜の室見川を徘徊していた時の気分を思い出しました。フリンダー駅(有名な時計台みたいなのがある駅)の向かいのベンチで、1人タバコを吸ってたりしたら、煌びやかなお洒落な人達や、さんざめく光が、ださいジャージを着ている僕を更にいっそう寂しい気分にさせます…
街、」


気づいたら、こんな愚痴満載の文章を昨日書いてしまっていた(笑)

う~ん、何回読み返しても、僕が今、旅を楽しんでいない事は間違いないと思います。

旅に出てこんな気分になったのは、1年前に行ったベトナム以来です。

オーストラリアには一度来た事があるので、この国自体に新鮮味がないからなのか?

それとも、フィジーシックにかかってしまったのか!?

いや、それともメルボルンという大都会に押しつぶされて、疲れてしまったのか!?

それともこれが、旅の世界で俗に言う、「沈没」って奴なのか!?

ていうか極論、本格的にバックパッカーになってまだ1ヶ月だけど、早くも旅に飽きちゃったのか!?

などなど、原因はいくつか考えられますが、とりあえず早くこの国を出ないと、ただただぼんやりと時間と金を浪費してしまいそうな匂いがぷんぷんしてきたので、予定を早めて、25日のフライトでフィジーに帰り、そこからアメリカの方に飛び、僕が今一番行きたい国、キューバにできるだけ早めに行く事にしました。

それを決めた瞬間、なんかすっきり!

昨日までくすんで見えていたメルボルンの街が、輝いて見えます!!

ほんと、人間って単純ですね(笑)


以上、病み上がりのウエキケンタでした!
それではまた!!

三カ国目、メルボルン

遂に三カ国目、オーストラリアのメルボルンに着いた!
さていったいどんな街なんだろう?
やはり大都会なのかな?

空港でホテル(バックパッカー)を探し、1泊19A$で泊まれるエレファントという超激安宿を発見。
メルボルン市街は、空港からスカイバス(16A$)で約10分ほど行った所にあった。

オーストラリア第2の都市とは聞いてはいたけれど、ホントでかい街だ!
しかもフィジーから来たからだと思うけど、余計にでかく感じる。
うん、まさに大都会とはこの事を言うのだろう!!!
しかもなんか、街並みはレンガチックで欧米チックでおしゃれな感じだ。
フリンダー駅はおしゃれ
街中にちんちん電車(トラム)も走っていてそれもまたおしゃれ。

街を歩く人もみんなおしゃれ。欧米人からアジア人から何かよくわからない人までたくさんのおしゃれな人で溢れている!!
それ故、よれよれの服を着ているバックパッカーの自分が、何かみすぼらしく感じてしまう。

フィジーからメルボルンに来て、一番感じること、それはやはり人の違いだ。
フィジーでは知らない人でも、目が合ったら必ず「よう!」みたいな感じで、笑顔であいさつするのが普通だった。
しかし、メルボルンは違う。大都会はやはり冷たい。目が合っても笑顔を見せない。
話しかける事などほとんどない。
しかしまあ、よく考えれば日本でもそうだった。
そんな、日本では普通だった事を忘れていた自分に、今僕はなんか違和感を感じている。



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