Home

"ブラジル【サンパウロ】"

« || 1 | 2 | 3 || »

バカボンド参加

モンチアズールで活動している「バカボンド」というバンドに参加してきました!!

こんな感じで(↓動画)

http://www.youtube.com/watch?v=DSRcv_WaNPg

null

null

null

ちなみに曲は「WATASHI BACABUNDO」

9月までボランティアをしていたアツシさんとバカボンドが作った曲です!


この曲好きで、ずっと歌いたかったんで、緊張のあまり途中歌詞吹っ飛んじゃったけど、モンチアズール離れる前に思いっきり歌って弾けれて、結果最高の夜になりました!!


あーおもしろかったブラジル!!


ありがとうさよなら、モンチアズール!!


ありがとうさよなら、バカボンド!!!


null

頭しか写ってない…




それでは、また!!

アマゾン行き決定

おはようございます、ウエキケンタです。



ブラジルに滞在して約8ヶ月、3ヶ月前にタバコを止めたお陰か以前より肉がついてきて、最近若干健康的になってきた気がする今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。



また最近、1ヶ月に1回書くか書かないかという「気が向いたら更新」が日常になりつつあるこのブログですが、根気よく見てくれている皆さん、どうもありがとうございます。



そんな皆さんにビックな報告が。




遂に、そう遂に、12月24日(クリスマスイブ)に、ここサンパウロ、モンチアズールでのボランティアを終え、旅を再開する事が決まりました。




とりあえず最初の目的地はブラジル北部にある、アマゾン近くの都市、マナオス。(結局まだブラジルからは出ないんだけどね)




モンチアズールで現役バリバリ本物のインディオ「ブー」と友達になったので、マナオス周辺にある彼の実家(コロンビアまで2時間くらいで着くアマゾン内)やそこら一帯を中心に約1ヶ月の間、旅する事に…



↓写真中央がブー


null



僕の想像では、インディオは猿とかピラニアをとりあえず焼いてむさぼり食い、ターザンの様に「アッアアーーーーー!!!」と言いながら木から木に飛び移るというイメージしかないんで、どう考えても過酷な旅になりそうなんですが、多分現役インディオとアマゾンに行くという体験は、この先の僕の人生でなかなかない事でしょうし、修行を積んだインディオは木とか石とかそういった物と話す事ができたり、気合いで流れ星を発生させる事ができたりするという彼の話もかなりうさんくさいので、ホントかどうかちょっくら確認してきます。



皆さんも何か現役インディオに聞きたい事があれば、コメント頂ければ。



以上、そんなこんなでそれではまた!!

ブラジルでの1日

こんにちは、お久しぶりですウエキです。


今回は、最近のブラジルでの1日の仕事の流れを書く事にします。



まず朝。


平日は8時から仕事があるので、基本6時半起きて、家で軽い朝食を摂った後、家から歩いて30分程先にあるペイーニャというファベーラ(貧民街)に向かう。


null


ペイーニャは大通り沿いにあるので、一本道で行き易いのは行き易いのだが、この道は車が多くて、排気ガスがとてもくさい。


ちなみにペイーニャの保育園の入り口はこんな感じで、


null


ここもモンチアズール協会と組織的には同じで、託児所、保育園、学校、診療所、食堂といった施設があるのだが、今現在僕は、午前は食堂で働き、午後は学校で働いている。


8時~12時まで食堂でひたすら働く。


ボスのテレザはいつも陽気で、仕事しやすい。


null



そして午後。


13時~17時まで、8~10歳の子供達のクラスでアシスタントをさせてもらっている。



ちなみにブラジルの公立学校は、基本午前中か午後しか開校されていないので、僕のクラスの子供達は公立学校が終わった後、ペイーニャの学校にやってきて、みんなでご飯を食べたり遊んだり、絵やダンスの授業を受けたりする。


null


null



この事は、彼らにとって非常に重要な事で、日本と違い、大麻やコカインなどのドラッグ等の誘惑が多いブラジルのファベーラでは、ドラッグの売人が、放課後の時間ぷらぷら遊んでいる子供に接触し、学校や他の場所でドラッグを売らせるというケースが多い。


そしてそのまま大きくなった子供が、自然な流れでドラッグの売人になるケースが後を絶たない。


という事で、彼らに授業を受けさせる事は彼らの精神を育てるという目的の他、授業を受けている間、彼らをドラッグから遠ざけるという目的もあると言えるだろう。


とまあそんな感じで学校が終わったら17時。


火、木曜はそれから21時位まで日本語の授業があって、帰るのは21時位。



まあ、そんなこんなでやってます。

ブラジルの距離感

ブラジルに来て僕が一番感じる日本人とブラジル人との違い、それは人に対する距離感の違いだ。


距離がとにかく近い、ホントに近い!!


なんだお前ら、暑苦しいんじゃ!って言う位近いんです。


一番わかりやすい例が、人と会った時にする挨拶。


日本での挨拶はお辞儀が一般的で、握手をするのは結構フランクな人とか親しい友人との別れの時位、ハグをするのはフリーハグの人か「チェケラ」とか言ってリズムに乗ってる訳のわからない奴位だと思う。


しかし、ブラジルはやはりラテンの国。


接触レベルが100倍跳ね上がる。


男性同士の場合は握手&ハグでまだ全然大丈夫なのだが、男性と女性、女性同士だと、ハグ&ほっぺにキスをするという挨拶が普通。


てか皆さん、ほっぺにキスですよ、キス!!


てか、挨拶にキスってほんまかいな…そんな映画でしか見たことない行為、こっ恥ずかしくてできんし…この破廉恥ブラジル人!!と思ってしまうのだが、これが冗談ではなくマジでやっているのだから困ってしまう。


とにかく、冗談抜きでこれは、人見知りJAPANの中ですら結構人見知りレベルの高い僕にとっては、精神的に高いハードル&憂鬱な行事の1つである事は確かだ。


という事で実際僕がどうしているのかというと、仲いい人に対しては、しっかりハグ&ほっぺにキスをするが、自分から結構距離が離れている人とか、あまり知らない人に対しては「わざわざ行くのもちょっと…」とか尻込みしてしまい、ハグ&ほっぺにキスをしに行く事はない。


これが失礼にあたるのかは謎(今日ブラジル人に聞いてみた処、そんなの個人個人のスタンスなんで失礼ではないらしい)だが、まあこれが正直僕の接触レベルの限界だ。


また、しつこい様だが、ブラジル人はとにかく距離が近い!!


恋人同士は結構、みんなで話している時でも、それどころか自分の親の目の前でもくっついてチュッチュしてるのが普通だし、それをとやかく言う人がいないどころか、そんな事言ったら、「は?何が悪いの?恋人同士なんだから当然でしょ?」とみたいな感じの空気になってしまう事は間違いないだろう。


また、道端を歩いているだけで所々接触プレーが見られる事が多く、駅や道でもみんなチュッチュしてるし、もうほんと皆さん、日本でそんな事してる人いたら、うわ~、なんだあれ?常識的にどうなの?って目を背けたくなる感じなんですが、それがブラジルだったら許せちゃう感じで。。。


もうホント、文化ってこうも違うのかって感じる毎日です。


以上、そんなこんなでそれではまた!!

長いトンネルを抜けた瞬間

ブラジルに来てから、ブラジル人が何て言ってるのかわからなくてずーーーーーーっと苦労してきた。


しかし最近、滞在半年を過ぎてやっと、そう、やっとの事でブラジル人が何を言っているのか、ちょびっとだけだがわかるようになってきた。


実際、今まではポルトガル語の空間にいるだけで結構ストレスが掛かっていて、


ブラジル人が何を言っているのかわからない

コミュニケーション取れない

気持ち憂鬱…

自信喪失…

ブラジル人が嫌いになる

話かける気が起きない

話さないのでいつまでたってもポルトガル語上達しない

何を言ってるのかわからない

コミュニケーション取れない

気持ち憂鬱…

自信喪失…

ブラジル人嫌いなんだよちくしょう!!!!!!!




という、出口の見えない、負のスパイラル状態にはまってしまっていたのだが、半年という長い時間がやっとこさ重い腰を上げて、この問題を解決してくれる気になった様で、



最近になってやっと、


何を言っているのかなんとなくわかる…

あれ?コミュニケーションとれる。

ありゃ?会話ってこんなに楽しかったっけ?

あれ、俺ブラジル人嫌いだったんじゃなかったっけ?前より好きになってきたかも…

他の人にも話してみるか~

あれ?話すのやっぱ楽しいじゃないかちくしょう!

もうちょっと勉強してみっかな~

勉強したお陰で、前よりも何を言っているのかわかる

話すのが楽しくてたまんない!!

ブラジル人好きだ!!愛してるぜ!!!



という、非常にいい流れが生まれてきた。


というか、この年齢になって初めて、語学ってこんな感じで覚えるんだという事を初めて知り、僕は今、何だか新鮮な感動すら覚えている。



まあその代償として、最近英語が出てこなくなってきちゃったのが結構痛いけど、まあそれは置いといて、今はようやっと暗く長いトンネルを抜けた様な爽快な気分で、とりあえず最高な気分です!


以上、そんなこんなでそれじゃまた!!
« || 1 | 2 | 3 || »

Home

Page Top