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"メキシコ【メキシコシティ】"

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物売り in メキシコ

メキシコでは、結構おもしろい物売りが多い。

特におもしろいのが、地下鉄やバスなど、乗り物内での物売り。


地下鉄に乗っていると、大音量の音楽と共に、彼らは突然現れる。

商売人1
商売人2

でかいスピーカーを背中のリュックに背負い、右手にはスピーカーと繋がったCDウォークマンを持ち、耳が痛い程の爆音と共に、おそらく自分で編集したのであろう海賊版CDを10ペソ(約70円)で売りさばくという商売。

選曲が良さそうなのがあると、10ペソならいいかと思い、ついつい買ってしまう。
しかも、70曲とか大量に入ってるしね。


他にもいろんな物売りが、大抵「シンコペソ~(5ペソの意味)」と言いながら乗車してくる。


ルービックキューブを売る人。

数独を売る人。

ボールペンなどの文房具を売る人。

突然、乗客に飴などのお菓子を配りだして、後で回収する時に乗客が食べていたりすると、お金を要求する人。←これは一種の押し売りだ。

電車の中で、ラジカセを手にひたすら歌っている人。←この人、半端なく上手かった。

歌う人

バスにいきなり乗ってきて、勝手にギターで何曲か弾いた後、チップをもらって去っていく人。←ギターの弾き逃げ

流し

流し2

流し3


メキシコのメトロ、バスにはいろんな人がいて、飽きない。

というより、まあこれがメキシコでは普通なんだろう。

日本でこんな人がいたら…

う~ん、、
かなりの変人だと思われ、距離を置かれそうだ。


話は変わるが、逆に、日本を旅行する外国人にとって、携帯いじる人or居眠りをする人がかなりの割合を占める日本の地下鉄は、カルチャーショック以外の何者でもないらしい。

まあ、物売りいないから何もすることないし、これは日本の文化と捉えるしかないのかな?


以上です!!それではまた!!!

メキシコの食べ物

メキシコにはうまい食べ物がたくさんあり、その多くはパンチョ親父とセニョリータがやっている屋台によって生み出されているようだ。

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これはメキシコシティ近郊にある、グアナファトという都市で食べた?(う~ん、たしかそうだった気がする)タコス。

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大量のタマネギ、ライムと程よい量のチリを掛け、一気にほおばる。

至福の瞬間!!!!!でも辛い!!!!!

メキシコの屋台で食べると、一口サイズのタコスが5個で15ペソ位で食べられるみたい!!!(約100円)


あと、メキシコシティの屋台で食べた、この鶏ガラスープも絶品だった。

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ライムを絞ると爽やかな風味が溢れだし、鶏ガラスープが神々しい聖水へと変化する。(なんか、変な文章になってきた…)

毎日のタコスで疲れ切った胃を、リフレッシュさせてくれる一品だ。


その他にも
トルタスというサンドイッチがあったりとか、

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黒いトルティーヤのタコスがあったりとか、

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いろいろな変わった美味しい物がある。


まあ、それと同時に、「なんじゃこりゃ!!」と驚かされるような、変な食べ物がたくさんあった。

例えばこの飲み物

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この赤い飲み物は何なのか…と最初見たときはかなり驚いたのだが、なんとこれはビール!!

紙コップの縁にチリを塗りたくり、更にビールの中にチリをスプーンで1、2杯入れ、かき混ぜる。

味は………

そんなに辛くはないが、何とも微妙な味。

っていうか、「ビールにまでチリ入れるなんて、お前らどれだけチリ好きなんだよ!!」と、メキシコ人に突っ込みたくなる一品。


更に、極めつけはこれ!!

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これ、言っときますけど、マンゴーアイスなんですよ。

でも、なぜかこれ、半分赤い…なぜか…

う~ん、何でだろう…

何でだろうな?



はい、もうおわかりでしょう。

予想通り、原因はチリです…

甘いのか、辛いのか、よくわからない味!!

ここまで行くと、もうあきれるというか、笑ってしまうというか、もうどうでも良くなりますね。

何にでもチリ掛けちゃってくださ~い!!とメキシコ人に言いたくなってしまう一品です。

ちなみに、韓国料理も多い物が多いのだが、友人の韓国人に言わせると、その辛さは全然種類が違うらしい。
韓国の辛さはジワーッとくる辛さで、メキシコの辛さはドカンッ!!という辛さらしい。

確かに!!!


それではまた、メキシコの奇妙な食文化でした!

メキシコの民衆

どうやらメキシコの人々はデモが好きらしい。


今日の昼、シティの宮殿前に行ってみると、宮殿前には武装した警察がずらっと並んでいた。

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しかもその前の広場(ソカロ)には、何かステージのような物が組まれている。

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マイクテストや音出しなどをやっている。

ずいぶん厳重な警備だけど、そんな危険なイベントでもやるのか?

何じゃこりゃと思いつつ、観光局の所に行って話を聞くと、どうやら今、宮殿には大統領が来ていて、その為のデモの準備中らしい。。。

なるほど、これは大統領を守るための警官隊なのか。。

でもそんなにたくさんの人いないから、こんな警備必要ないやん。

そう思っていた。。


しかし、1回宿に戻った後、宿の皆さんと飯を食べようと同じ場所に行った時、状況は変わっていた。

げ、

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人、多すぎ!!!

旗、多すぎ!!!

壇上にいる人が先頭に立って、宮殿の中にいる大統領に向けて、必死に抗議している…ような気がする。(スペイン語わかりませんが…)

たまに、「大統領やめろコール」が聞こえてくる!!!

中にはこんな人も!!!

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トラックの上に乗ってるし!!!

この人の多さには正直びびった。

だって、こんなのテレビでしか見たことがなかったから。

民衆のエネルギーが爆発しそうで若干怖かった。


後で聞いた話によると、メキシコの今の大統領の政策のおかげで、失業者が相当増えたらしい。
今回のデモはその人達が直に、宮殿にいる大統領に抗議しようとしたらしい。

どっちにしろ、日本ではめったにない光景。

民衆の不満が、すぐデモという行動になるという事に、驚きを覚えた。


ちなみに下は他の日に道端であったデモ

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メキシコはなんだかんだでほんとデモ多いみたいです!!


それでは、また!!

メキシコプロレス

メキシコといえばプロレス…らしい。

プロレスといえばメキシコ…らしい。

ということで、今日はメキシコプロレス(ルチャリブレ)を見に行ってきました!!!

会場はアリナ・ナウサルパンという、有名なアリナ・メヒコよりはローカルな会場。

会場

マスク売り場

ちなみに入場料は50~100ペソ。安い!!!

しかもアリナ・メヒコではカメラの持込禁止だが、ここの会場はOK!!

ということで、とりあえず一番安い50ペソの券を買った後、会場に入り、観戦することに!!


試合的には、空中戦あり、コント的な試合あり、レスラーと観客との絡みありとすごく楽しかった。
プロレス

しかし、僕が何よりも興味深かったのが、プロレスラーの方には悪いが、試合と試合の間だった。


1試合が終わると、1人の子供がリングの上に登り始めた。

ちびレスラー

「あれ、こいつ、スタッフにつまみだされんじゃないの?」

と思っていたのだが、周りの大人は知らん顔。

ポールに登って飛び降りたり、何か自由に遊び回っている。

その子供に刺激されたのか、数人の子供がリングに上がり、ロープに乗ったり他の子供にラリアットを食らわせたりと、
自由に遊び始めた。

ちびレスラーが増えてきた!

そうなると、他の子供も黙ってはいない。
次から次へとリングに登り、自由に遊び回る。

ちびレスラー保育園

その光景は、まるで保育園のようだった。

そして、次の試合が始まる直前になると、ちびレスラー達は、急いでリングを去っていく。


その光景を見て、なんだかおもしろかったし、なんだか心が温まった。

プロレスってホントにメキシコ人に愛されているんだという事を(いや、その会場だけかもしれないが)実感できた。

メキシコでプロレス観戦、お勧めです!!

以上、ウエキケンタでした!!



未知の国メキシコ

2000キロ近く走ったアメリカドライブを終え、遂にメキシコにやってきた。

ロスからメキシコシティまで、飛行機でやって来たのだが、着いてまず驚いたのが、全く英語が通じないということ。

ほぼ全員がスペイン語しか話せない。

スペイン語が全く話せない僕は、身振り手振りで、大げさに会話(会話じゃないのか?)をするしかない。

数字も知らなかったので、宿までタクシーを拾うのですら、料金交渉を筆談でするしかなかった。

ちなみにタクシー代は、サンフェルナンド館という日本人宿まで約180ペソ(1ペソ約7円なので、約1260円)だった。
普通は150ペソ位らしいので、若干ぼったくられたみたいだ。

今までほぼ英語が通じる国しか行ったことがなかったので、この感覚は初めてですごく新鮮だ。


メキシコはタコスの国。

タコスとコンソメスープ
そして、テキーラの国。

さてさて、今からどんなことが起こるのか、楽しみだ。
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