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WAGON WORLD

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Turkey

2週間滞在トルコ

ルートは

1、イスタンブール
2、エフェス
3、パムッカレ
4、カッパドキア
5、アマスヤ
6、シノップ
7、サフランボル
8、イスタンブール

てな具合です

パムッカレ、カッパドキアは景色はすごかったけど寒かった
生憎、ジャケットとヒートテックしかもってないもんで、朝晩は凍えたね

けど石灰棚と奇形岩は流石
自然に人工物は勝てないね

エフェスに失礼やけど

予断ですが、イスタンブールの観光地は高すぎる
トプカプ宮殿にせよ、アヤソフィアにせよ
20TL(1,200円)は高すぎる
一都市移動できるやん

てな訳でブルーモスクとグランドバザールしか行っておりません

移動もバスは快適(一部外れあり)やけど、ええ値段しますね

ちなみにシノップは大好きです
港町なんで魚が旨かった
ビールと焼き魚堪りません

London2

冬のロンドンへ

インドからの為気温差は軽く20度以上
寒い

ロンドン滞在期間は1週間のため今回は市内の美術館、博物館に絞る

定番の大英博物館はデカイ
三日間通うも全ては見切れず

ナショナルギャラリーは中世からの絵画が展示
国ごと時代ごとに分けられているため、自分なりに順序立ててみるとおもしろい

近代アートの美術館:ローヤル・アカデミーとテート・モダンへ

ローヤル・アカデミーではAnish kapoorの個展が開かれていた
俺はこの人の名前を初めて聞いてが、そうとうぶっ飛んでる

何より驚いたのが、部屋の中で大砲
赤インクの薬莢を装填し壁にぶちまける

発射の爽快感と、壁にただれるインクのグロさ

1月からはゴッホの展示だそうで
見られないのが残念

テート・モダンは名前の通り近代アート

アートってのはやったもん勝ちなのか?と考えさせられる
展示物の幅はかなり広く、いちいち書くと面倒なので割愛

しかし地下の巨大な箱と、ホラー映画顔負けのグロ映像は記憶に残る

巨箱の中は完全な闇
中に入り手探りで奥まで進む
振り返り、光の中から人が向かってくる姿を眺める
ただそれだけ

グロ映像は製作者の名前は覚えていないが、一度見たら忘れられない
最初、蝋人形が横たわっている映像が流れる
しかし、それは蝋人形ではなく、実際の人が紙粘土のようなものを体中に纏っている
人形と思って行ったものが目を開く時の不気味さ
おまけに部屋中に剃刀の刃やハサミが置いてあり
人形人間二人は口を開くためや瞼の邪魔にならないように、それらで粘土を切り取っていく
途中、煙草を吹かしたりするシーンもあるのだが、不気味さに変わりはない

という訳でたった1週間の滞在を満喫

これだけの施設がほとんど無料で入れるとは太っ腹だとつくづく思う

次回はイギリス郊外にもいってみたい

London

インドからデリーへ

久々の長時間のフライト
機内は乾燥でカサカサ
深夜の便のため、すぐに爆睡できたが
起きてみると喉が痛くて仕方ない
この後結局ロンドンの寒さと相まって風邪をひくはめに

気温差は約20度
天気は悪く、毎日しとしとと雨が降る

日程上ロンドン市街からはでない
観光は美術館、博物館のみ

運よく同じ宿泊施設にロンドンの美大生の人と知り合い、情報をもらう
もちろん、大英博物館もおもしろかったが、俺が気に入ったのはローヤル・アカデミーとテート・モダン

ローヤル・アカデミーはanish kapoorの作品が展示されており、相当酷い(笑)
部屋の中で大砲をぶっぱなし、壁に塗料をぶちまける。これは爆笑もの

テート・モダンは近代アートから巨匠まで。巨大な漆黒の箱や、ホラー映画顔負けのグロテスクな映像、はたまたピカソまで。5フロア以上あるのに入場料無料という親切さ。

1週間の滞在期間だったが、ミュージアム巡りだけで満足。
思うのが、観光するための街ではないな。と

次は少しステップバックしトルコへ。
多分そっちの方が俺には合ってる予感がする

SriLanka

インド洋の真珠スリランカ
今年度前半に内戦が終わり旅行者に開かれたとこも増えたとか
とりあえずスリランカ航空でデリーから首都コロンボへ飛ぶ

スリランカは民族てきにはドラヴィダ人、アーリヤ人
つまりインド(特に南インド)とほぼ同じ
その為食文化もそっくりでカレーを右手で食うオヤジの姿がいたるところで見れる

しかし大きく違うのは人口の60%・70%が仏教徒なこと
20年以上続いた民族紛争にもかかわらず、町はキレイに掃除された感がある
もちろん日本に比べればそれほどなのだが、インドのどこでもポイを見てしまうと人類学上同じ人種なのか?と疑いたくなるほどの差がある

基本的に公共スペースでの喫煙は罰金2000Rp
ごみ箱を見つけるのが簡単
牛が居ないため家畜の糞が少ない

これだけでも大分変ってくるでしょう

人柄も旅行者に優しい面がある
ただ何かと親切にしてくれるが、最終的にその気持ちを金にしてくれ。といのが多い
見返りのない親切心に出合うのが稀だ
これはこれでインドとは違うウザさを感じる
まあ気持ちなんで断ることもできるが、後味は悪い

戦火はすでに消えているが
反政府軍の拠点地であった北部はいまだ地雷撤収や事後処理でゴタついている模様
北部行きは一度トライしてみたが、チェックポイントにてにべもなく追い返された

しかし戦場だった東部には簡単にいけた
新聞や論文で見た、馴染みのある(机上でだけだが)地へは赴くことができた
東部では、内戦もそうだが、2002年の津波の影響が強い風に感じた
ビーチにはTSUNAMI HOTELなんてのもある位だ

しかしスリランカのホテル相場はがたがた過ぎて予想が立つずらい
場所によっては1,000RP(約1,000円)以上出せないととまれなかったり
ほかの場所では300Rpでとまれたり
700Rpはらっているのに異常な汚さだったり
週末はスリランカ人によってホテルが満室になったりと

宿泊施設に関しては多少のゆとりは必要な模様

移動は旅行者専用の手段が発達しておらず
電車かバスだ

バスはいつも俺以外はスリランカ人といった具合
国土が狭いお陰で長距離移動はない
7~8時間がマックスだろう
あと、どの町からも首都コロンボ行きのバスが出ている
これはこれで便利

移動費は結構安くつくんじゃないだろうか

権論は
スリランカは奇麗な国
ジャングルかビーチかという感じだ
高層ビルを拝めるのは首都近辺だけ

3週間でも満足いく位動けたと思う

bangladesh

バンコクから香港を経由しバングラデシュへ

付いたのは夜中の2時

アライバルビザも予想外に50ドルかかり中々痛い始まり方

とりあえず深夜のため

ネットで調べていたバングラデシュトラベルホームズにとまることにする 

タクシーで五分の距離が

空港前のカウンターで600TK請求される

手持ちがないと言ったが400TKにまでしか値切れず

案の定ホテルのスタッフ曰く異常な値段などうな

取り敢えず無事到着したので良しとする

・・・・・

バングラデシュトラベルホームズは

ドミ:20ドル
シングル:45ドル/30ドル

これに税金みたいなのが15%かかる

ドミがいいといったが

45$のシングルに30$で泊めてくれるというので

シングルに宿泊

ベッドにぶっ倒れる

・・・・・

翌朝9時に朝食を食べるため部屋をでると

日本人に遭遇

一橋大学院正でバングラデシュにインターンの為きたそう

連れが腸炎にかかりダッカ山形友好病院に入院してるらしいので見舞いに便乗させてもらう

バングラデシュはちょうどラマダンが開け祭らしく

その日はほぼ全ての店が閉まるらしい

期待は薄いが町にでることにする

CNG(オートリクシャ)が捕まらず四苦八苦していると

バングラ人と知り合った

結局そいつに付いていき親戚の家や友人の家を行ったり来たり

お陰で飯代が浮きしかも目的のアルラジャックホテルにも連れて行ってくれた

とりあえずやれやれ
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