"ネパール【その他】"
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164〜169日目 この際、世界不思議発見のレポーターになったらどうか
サランコットからポカラへ無事帰還。
ポカラでの残りの数日は
スクーターを借りて街中を走行したり、
湖畔のレストランでミルクシェイク(ラッシーはインドで飲みすぎて飽きたためシェイク)にはまり連日飲んだりして、
ビザも残すところあと4日。
というわけで、ネパールの南部チトワン国立公園へ移動です☆
ここは20世紀中ばまでマラリアが蔓延してたために
かろうじて残った大自然公園。
とは言え、今日に至るまで
密猟やら“お偉いさん”の狩りなんかで動物の数はめっきり減ってしまったんだとか。
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国立公園脇を流れる夕暮れのナラヤン河。
そこを水牛がゆっくりと水浴びをしていく。自然がありのまま残っている贅沢さを感じる。
そしてチトワン2日目。
ネパールでアクティブなわたしは
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象のタクシーに乗ってみました!!
こんな風に、人の足じゃなかなか近づけないサイにもめっちゃ接近できる!(座り心地はご愛嬌だたけどね。)
実はこの日の午前。
宿泊したホテルのオーナーにジャングル探検を申し込み、
まだ涼しさの残る国立公園内をゆっくり4時間かけて歩いた。
よーやくのこと、20メートル先に水場に寝てるサイを発見!!もちろん初めて見る自然のサイにテンションがあがる
(>▽<)!!
が、その時!
サイが『のそ〜』と起き上がった瞬間
「早く、走れ!!!!」
とオーナー!
(@@;)えっえっ
結局何ともなかったんだけど、どうやらサイは走ると時速40キロ前後出るらしく、だから必要以上に近づけないし、その万が一を考えてダッシュ命令が下った、ということでした
(ただし!サイも象も基本的にはおとなしい動物らしいですので誤解のないように!)
にしても
めちゃ楽しかった!2泊3日どころかもっと時間を割けばよかった!っていうくらい!
またしても「遊びたいこと」が増えたネパールでしたとさ♪
ポカラでの残りの数日は
スクーターを借りて街中を走行したり、
湖畔のレストランでミルクシェイク(ラッシーはインドで飲みすぎて飽きたためシェイク)にはまり連日飲んだりして、
ビザも残すところあと4日。
というわけで、ネパールの南部チトワン国立公園へ移動です☆
ここは20世紀中ばまでマラリアが蔓延してたために
かろうじて残った大自然公園。
とは言え、今日に至るまで
密猟やら“お偉いさん”の狩りなんかで動物の数はめっきり減ってしまったんだとか。
国立公園脇を流れる夕暮れのナラヤン河。
そこを水牛がゆっくりと水浴びをしていく。自然がありのまま残っている贅沢さを感じる。
そしてチトワン2日目。
ネパールでアクティブなわたしは
象のタクシーに乗ってみました!!
こんな風に、人の足じゃなかなか近づけないサイにもめっちゃ接近できる!(座り心地はご愛嬌だたけどね。)
実はこの日の午前。
宿泊したホテルのオーナーにジャングル探検を申し込み、
まだ涼しさの残る国立公園内をゆっくり4時間かけて歩いた。
よーやくのこと、20メートル先に水場に寝てるサイを発見!!もちろん初めて見る自然のサイにテンションがあがる
(>▽<)!!
が、その時!
サイが『のそ〜』と起き上がった瞬間
「早く、走れ!!!!」
とオーナー!
(@@;)えっえっ
結局何ともなかったんだけど、どうやらサイは走ると時速40キロ前後出るらしく、だから必要以上に近づけないし、その万が一を考えてダッシュ命令が下った、ということでした
(ただし!サイも象も基本的にはおとなしい動物らしいですので誤解のないように!)
にしても
めちゃ楽しかった!2泊3日どころかもっと時間を割けばよかった!っていうくらい!
またしても「遊びたいこと」が増えたネパールでしたとさ♪
153日目 ちゃんと覚えてる
遅くなりましたが、これがトイトレインです↑(昨日の日記をご参照ください)
さていよいよ今日はネパール移動日〜☆
好きすぎて離れがたかったダージリン&デケリンホテルの友達に「See you again!」して
乗り合いジープ(タクシーが乗用車じゃなくてジープ。さすがデコボコ山)にゆられること3時間。
スリグリーでジープを降り、
インドとネパールの国境の町までローカルバスにてまた揺られる。
このバス車内。
これまた全く言葉の通じない地元のおじちゃんおばちゃんと
なぜか大いに盛り上がり
降車する際には堅い握手までしてバイバイ!
以前コルカタで出会った日本人女性世界一周(お互い初めて出会ったカテゴリーだった)のリエコちゃんが
「ローカルの人たちは本当いい人たちばかりですごく素敵なのに、
少数であるはずの客引きとか犯罪とかが目立ってしまう」
と言ってたのを思い出した。
振り返れば、どこの国・街へ行っても
本当にローカルの人たちとの触れ合いはとても優しく楽しい。
そして30分くらい?で国境へ到着し、ネパールのビザを申請する。
そこから更に国境の橋を徒歩で渡り、ネパール側のイミグレーションオフィスでようやくビザの交付。
(明日、ここら首都カトマンズまではここから飛行機でも探して乗って行こうかな〜)
と思ってた矢先。
「カトマンズ行きの夜行バスがあと30分で出るから!
まだ間に合うからちょっと待ってて!!」
とイミグレーションオフィスの人々に急ぎ作業でビザを発行して頂き
「ダンニャバート(ありがとう)!!行ってきまーす!」
と、気づけばバスに乗ってたわたし。
若干ドキドキしたけど
隣のこれまたネパール人のバブタリちゃん11歳とお喋りしたり
こんな素敵な畑道をとおり
あっとゆー間に日がくれていった。
途中寄ったネパール流サービスエリアには
なんとも懐かしい土間の台所が!
土間の台所には個人的な思い出がある。
岩手の祖父母の家は、江戸時代から続く古いもので
今ではもう殆ど見なくなった土間の台所があり、お風呂やトイレも屋外にあったりの超田舎の一軒家。
けれどその分、街では見られないような満点の星空が見られ
縁側で干す布団の香りや、庭で太陽を存分に吸収して実ったトマトやとうもろこしの甘さは今でも忘れられない。
子供の頃のわたしにとってドキドキわくわくするそんな場所のひとつだった。
そんなことを深々と思い出し、
わたしも
日本にある素敵な文化をいろんな人に伝え・守っていきたいな、と思った。
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