"モロッコ【フェズ】"
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71・72日目 フェズからマラケシュへ
フェズでの最終日。
朝、昨日であったジェーン&シンと待ち合わせをして旧市街地の外北側にある丘に登頂。

曇りが幸いして直射日光を避けて移動できたけど
曇りが災いしてなんだか町並みもどんより。。。
そして翌日。フェズからマラケシュへ列車にて移動。
「ファーストクラスには冷房が“ちゃんと”かかるけど、セカンドクラスは・・・。」
という情報を聞きたじろぐも、最終的にセカンドへ。
たしかに“ちゃんと”とは程遠い車内。
でも、乗ってよかった!
というのもセカンドはまさに地元の人か、もしくは私と同じように大きいリュック背負って乗ってくる人が大半。
アラビア語&日本語&英語&フランス語で会話したり
文字を教えてもらったり教えたり!楽しかったな〜

向かいの席だったレイナ&ママ☆
そして1.5時間の遅延を経て9時間後マラケシュ駅到着。

ぐったり。
わたしは8:50フェズを出発→18:00到着。
次の列車は10:30フェズを出発→18:30到着。
この事実に更にぐったり。。
小腹をみたしに久々のマクドナルドへ。

Theがんばす・ばーがー!!エビ入りでうれしい。
暑いなぁ、マラケシュ。。
ここでは何が起きるやら。
朝、昨日であったジェーン&シンと待ち合わせをして旧市街地の外北側にある丘に登頂。
曇りが幸いして直射日光を避けて移動できたけど
曇りが災いしてなんだか町並みもどんより。。。
そして翌日。フェズからマラケシュへ列車にて移動。
「ファーストクラスには冷房が“ちゃんと”かかるけど、セカンドクラスは・・・。」
という情報を聞きたじろぐも、最終的にセカンドへ。
たしかに“ちゃんと”とは程遠い車内。
でも、乗ってよかった!
というのもセカンドはまさに地元の人か、もしくは私と同じように大きいリュック背負って乗ってくる人が大半。
アラビア語&日本語&英語&フランス語で会話したり
文字を教えてもらったり教えたり!楽しかったな〜
向かいの席だったレイナ&ママ☆
そして1.5時間の遅延を経て9時間後マラケシュ駅到着。
ぐったり。
わたしは8:50フェズを出発→18:00到着。
次の列車は10:30フェズを出発→18:30到着。
この事実に更にぐったり。。
小腹をみたしに久々のマクドナルドへ。
Theがんばす・ばーがー!!エビ入りでうれしい。
暑いなぁ、マラケシュ。。
ここでは何が起きるやら。
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70日目 世界遺産 フェズ・エル・バリ
昨晩は何事もなくぐっすり寝て
(とは言えトラウマは消えず、、電気&クーラーを付けっぱなしで
「出るわけない、ここは出るわけない!」を呪文のように唱えながら眠りに付きました(--;))
友達になったスタッフのアリに
「よく寝れたよ、ありがとう!!」
とテンション高めに伝えホテルをあとに。
今日はFezの世界遺産(文化遺産)である旧市街地・フェズ・エル・バリへ行くことに!
ガイドブックには『世界一の迷路街』だと。
でも地図あるし大丈夫〜♪
まずは旧市街の始まり、ユダヤ人街・メラー。

まだ9時前だったので、観光客の姿は ほぼゼロ。

地元の人々が開店に向け準備中。
さぁ次は
北アフリカで一番大きいという、カラウィンモスクへ。
実は5年前にマレーシアに滞在して以来
モスクのあの美しく細かい装飾が好きな私♪わくわく
…あれ。
地図の通りに来ているはずだけど、細かい道わかれが多すぎて既にここがあっているかがわからない。
そう思って3分後、急に明るい広場に着く。
一応あってたみたい、よかった。
けどここからどの道に行けば良いのかまたわからなくなる。
本当に『迷路』。
そんな時に、広場のカフェで座ってた旅行客
(モロッコでは誰が旅行客か地元かがすぐわかって嬉しい)
のジェーンに出会う。
ジェーンはカナダ・バンクーバーから
今回は旦那さん抜きでひとりで1ヶ月モロッコへ旅行しに来たんだとか!
もう既に1週間にも及ぶハイキングやマラケシュでの滞在を終えたとも言っていて、
またしても出会えた、行動的で魅力的な人生の先輩だ。
意気投合して、モスク近くの『タンネリ=革の染色街』へ一緒に行くことに♪

すっごい光景…
きっと何十年、何百年も前からあるんだろうなと思わせる造りとそれが持つ力強さーこれが文化。
ジェーンとアラビックにしお。

タンネリを出て何件かのみやげ物屋に行ったけど、
ジェーンの器量の良さがなければ私はこの巻かれたスカーフを買うハメになっていたに違いない。
その後、
モスクを探している途中で出会った日本人・シンも加わり

3人でウロウロ。
シンは大学生で、ポーランドでの春からの研修を追え帰国前に欧州+モロッコを旅行中とのこと。
いろんな人がおりますねぇ。。

迷路の途中見つけたところ。
モスクなのかわからない。けれどものすっごくキレイ。

イギリスぶりビール☆ご当地モロッコビール
そして穏やかな夜が今日もやってくるのでした♪
(とは言えトラウマは消えず、、電気&クーラーを付けっぱなしで
「出るわけない、ここは出るわけない!」を呪文のように唱えながら眠りに付きました(--;))
友達になったスタッフのアリに
「よく寝れたよ、ありがとう!!」
とテンション高めに伝えホテルをあとに。
今日はFezの世界遺産(文化遺産)である旧市街地・フェズ・エル・バリへ行くことに!
ガイドブックには『世界一の迷路街』だと。
でも地図あるし大丈夫〜♪
まずは旧市街の始まり、ユダヤ人街・メラー。
まだ9時前だったので、観光客の姿は ほぼゼロ。
地元の人々が開店に向け準備中。
さぁ次は
北アフリカで一番大きいという、カラウィンモスクへ。
実は5年前にマレーシアに滞在して以来
モスクのあの美しく細かい装飾が好きな私♪わくわく
…あれ。
地図の通りに来ているはずだけど、細かい道わかれが多すぎて既にここがあっているかがわからない。
そう思って3分後、急に明るい広場に着く。
一応あってたみたい、よかった。
けどここからどの道に行けば良いのかまたわからなくなる。
本当に『迷路』。
そんな時に、広場のカフェで座ってた旅行客
(モロッコでは誰が旅行客か地元かがすぐわかって嬉しい)
のジェーンに出会う。
ジェーンはカナダ・バンクーバーから
今回は旦那さん抜きでひとりで1ヶ月モロッコへ旅行しに来たんだとか!
もう既に1週間にも及ぶハイキングやマラケシュでの滞在を終えたとも言っていて、
またしても出会えた、行動的で魅力的な人生の先輩だ。
意気投合して、モスク近くの『タンネリ=革の染色街』へ一緒に行くことに♪
すっごい光景…
きっと何十年、何百年も前からあるんだろうなと思わせる造りとそれが持つ力強さーこれが文化。
ジェーンとアラビックにしお。
タンネリを出て何件かのみやげ物屋に行ったけど、
ジェーンの器量の良さがなければ私はこの巻かれたスカーフを買うハメになっていたに違いない。
その後、
モスクを探している途中で出会った日本人・シンも加わり
3人でウロウロ。
シンは大学生で、ポーランドでの春からの研修を追え帰国前に欧州+モロッコを旅行中とのこと。
いろんな人がおりますねぇ。。
迷路の途中見つけたところ。
モスクなのかわからない。けれどものすっごくキレイ。
イギリスぶりビール☆ご当地モロッコビール
そして穏やかな夜が今日もやってくるのでした♪
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68〜69日目 運転手モハメド。
朝すぐに荷物をまとめる。
束の間の時間を使って、Tanger港が見張らされる広場へ。

おっちゃん、ぼくがガラスを磨きましょうか?
今日は
Tanger10:00発のバスで南へ8時間(通常は6時間。今回が道路工事の為長丁場になってしまった。)、Fezへ向かう。
Fezはモロッコ一古い街らしく、ワクワク☆

あ、タジン(モロッコ料理)に使う陶器!かな?

馬、だけじゃなくヤギもよく見たな。。全部放し飼い。放牧の部類なのかな?

途中のサービスエリアで下車。
店先で生肉が常温で吊るされてました。。日本人な私にはいと難しい感覚。
ここで相席したモロッコ人のおば様がとってもいい方で、
彼女は“アラビア語&スペイン語”、
私は“日本語&英語”しか喋れずだったけど、お互いボディランゲージや指差しやらで会話。
彼女はタンジェの自分の家から、他の家族の住むFezに向かっているとの事。
オーダーしたパン&ハンバーグ(?)を分けてくれた。
本当に優しい笑顔の方だったなぁ。。
もちろんこの後のバスは、それ以前と全く違って
心がホクホクして&またいろんな事に感動・感謝し一人号泣したのは言うまでもありません。
一人旅は好きな時によく泣けるからいいかも(笑)
この後Fezのバスターミナルに到着し間もなく、
案の上タクシー運転手につかまる。
「お金はいらないよ!ホテルはどこ?そこまで案内するから!」
(でたな!
でも目的のホテルに着き予約さえ取れればいいもんね♪)
と思い軽くあしらいつつホテル到着。
途端に運転手が私を抜かし何やらアラビア語(?)で従業員と会話し始め
その後
「ここもう今日は予約で一杯だってさ」
…えーーーーーっ!!!まだ繁忙期じゃないのに??
なんか胡散臭く。
でも私が従業員に確認しても
「今日は一杯なんだ、ごめん」
としか言わない。
疑心暗鬼になり、隣の従業員が半笑いし続けているのも全て怪しく見える。
でも、他に情報がない。
(行こうと思ってた他のホテルは運悪く改装工事中!)
バックパックもこれ以上しょって歩くのシンドイし
運転手が進めた安ホテルに1泊だけする事に。
「ここのホテルは60dl(=約900円かそれ以下)!従業員も誠実だしキレイだよ!」
わかったよ、
もう、疲れたよ。。
(フランダースの犬より)
でもまぁ見た目は普通。
従業員も無愛想だけどそれは構わない。
シャワーも使える。
22時すぎに、熟睡。
でも。
私にとってこの旅の“底辺”である事を願う思い出ができてしまった。
それは、大っっっ嫌いな ゴキさん。
詳細を書くのも身震いするので省きますが
とにかく朝4時半に部屋を離れ、日がしっかりと昇るまでの踊り場での3時間は
本当に長かったなぁ(´`)
もちろん翌日はびびりながら荷物をまとめ即チェックアウト!
“本当にきれい”を条件に予算をあげて違うホテルに泊まりました!
日中も寝不足と暑さで疲労困憊だし、もぉ…
2度と泊まらないからね!!
ちなみに4時半起きの日に取ったFezのカフェでの朝食はおいしく、従業員のお兄さんもさわやかでとてもよかったです☆
よかった、本当によかった。
普通にあるってすばらしいんですね。
束の間の時間を使って、Tanger港が見張らされる広場へ。
おっちゃん、ぼくがガラスを磨きましょうか?
今日は
Tanger10:00発のバスで南へ8時間(通常は6時間。今回が道路工事の為長丁場になってしまった。)、Fezへ向かう。
Fezはモロッコ一古い街らしく、ワクワク☆
あ、タジン(モロッコ料理)に使う陶器!かな?
馬、だけじゃなくヤギもよく見たな。。全部放し飼い。放牧の部類なのかな?
途中のサービスエリアで下車。
店先で生肉が常温で吊るされてました。。日本人な私にはいと難しい感覚。
ここで相席したモロッコ人のおば様がとってもいい方で、
彼女は“アラビア語&スペイン語”、
私は“日本語&英語”しか喋れずだったけど、お互いボディランゲージや指差しやらで会話。
彼女はタンジェの自分の家から、他の家族の住むFezに向かっているとの事。
オーダーしたパン&ハンバーグ(?)を分けてくれた。
本当に優しい笑顔の方だったなぁ。。
もちろんこの後のバスは、それ以前と全く違って
心がホクホクして&またいろんな事に感動・感謝し一人号泣したのは言うまでもありません。
一人旅は好きな時によく泣けるからいいかも(笑)
この後Fezのバスターミナルに到着し間もなく、
案の上タクシー運転手につかまる。
「お金はいらないよ!ホテルはどこ?そこまで案内するから!」
(でたな!
でも目的のホテルに着き予約さえ取れればいいもんね♪)
と思い軽くあしらいつつホテル到着。
途端に運転手が私を抜かし何やらアラビア語(?)で従業員と会話し始め
その後
「ここもう今日は予約で一杯だってさ」
…えーーーーーっ!!!まだ繁忙期じゃないのに??
なんか胡散臭く。
でも私が従業員に確認しても
「今日は一杯なんだ、ごめん」
としか言わない。
疑心暗鬼になり、隣の従業員が半笑いし続けているのも全て怪しく見える。
でも、他に情報がない。
(行こうと思ってた他のホテルは運悪く改装工事中!)
バックパックもこれ以上しょって歩くのシンドイし
運転手が進めた安ホテルに1泊だけする事に。
「ここのホテルは60dl(=約900円かそれ以下)!従業員も誠実だしキレイだよ!」
わかったよ、
もう、疲れたよ。。
(フランダースの犬より)
でもまぁ見た目は普通。
従業員も無愛想だけどそれは構わない。
シャワーも使える。
22時すぎに、熟睡。
でも。
私にとってこの旅の“底辺”である事を願う思い出ができてしまった。
それは、大っっっ嫌いな ゴキさん。
詳細を書くのも身震いするので省きますが
とにかく朝4時半に部屋を離れ、日がしっかりと昇るまでの踊り場での3時間は
本当に長かったなぁ(´`)
もちろん翌日はびびりながら荷物をまとめ即チェックアウト!
“本当にきれい”を条件に予算をあげて違うホテルに泊まりました!
日中も寝不足と暑さで疲労困憊だし、もぉ…
2度と泊まらないからね!!
ちなみに4時半起きの日に取ったFezのカフェでの朝食はおいしく、従業員のお兄さんもさわやかでとてもよかったです☆
よかった、本当によかった。
普通にあるってすばらしいんですね。
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