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世界一周堂は世界一周航空券のプロフェッショナルです。 あなたの世界一周旅行をサポートいたします。 |
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スターアライアンス
【更新情報】
2009.10 料金改定がありました! ![]() 2009.10 コンチネンタル航空が利用が可能になりました。 ![]() 2009.03 3月発券分から最大14%値下げされました! 2008.05 完全Eチケット化で、区間数が最大16区間になりました。
※運賃は、旅程にある全区間(地上区間も含む)のマイレージを合計し、その合計距離が許容範囲にあてはまる運賃を適用します。
※ただしTAX(出国税・空港施設利用料・保険料・燃油サーチャージ等)が別途かかります。 ※料金はルール改定の関係で事前の予告なく変動致します。(2009年10月更新)
●就航図ボタンをクリックすると詳細図が表示されます。
※就航図は就航便の一部を表示しています。また、就航便は急な変更がありますので参考程度として、最新情報はスターアライアンス公式HPでご確認ください。 ![]() |
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●スターアライアンスに適した人・ルートは?
(1) ルールが簡単なのでとりあえず世界一周したい人
ルールが簡単で、世界中に広いネットワークを持っているので、とりあえず人気の観
光都市を巡るオーソドックスな世界一周を予定している人はスターで考えてみて。
(2) 3,4大陸ぐらいを目安に周遊したい人
マイル制運賃なので、多くても5大陸までの周遊になります。たくさんの大陸を周遊
したい人はマイルオーバーしてしまうことが多く、その場合はワンワールドで考えて
みて。
(3) アジア、欧州をたくさん旅行したい人
アジア、欧州を拠点にしている航空会社が多数参加しているので、アジア・欧州周遊
を重視している人には特にお薦め。
(4) 地方出発の人
全日空が使えるので、国際線が運航していない地方出発の人も、特別な追加料金なし
で日本国内線の利用が可能。
●スターアライアンスでルート作成、ここがポイント!
【ルールの特徴】
(1) 全旅程で16区間以内、途中降機は3〜15回まで
マイル数さえ気を付ければ、比較的ルールが簡単なスターアライアンス。ただし、
ルートが長い人は上記規定内に収まっているか要確認。
(2) 同じ都市での途中降機は1回だけ、経由・乗り換えは3回まで
同じ都市に何度も滞在することが出来ないので注意。なお、乗り換え・経由も同じ都
市で3回までになっているので、特に欧州で同じ都市の経由が多いルートの人は注意
が必要です。
(3) 短期間で世界一周を予定している人は要注意。
必要最低旅行日数が設定されていて全体で10泊以上の旅程が必要になります。出張で
短期利用を考えているサラリーマンなどは要注意。
【地域別の特徴】
(1) アジアは1.バンコク、2.シンガポール、3.ソウル、4.北京&上海が拠点になります。
日本からは主に全日空、タイ国際航空、シンガポール航空、アシアナ航空と多数の航
空会社が利用でき、アジアの主要都市に運行しているので大変便利です。アジア内は
ソウル、バンコク、シンガポール、北京&上海が拠点になります。
(2) ヨーロッパは1.ドイツ、2.ウィーン、3.チューリッヒ、4.ロンドン、5.リスボン、北欧はコペンハーゲン、東欧はワルシャワ、ザグレブ、さらにトルコ航空の加盟によりイスタンブールも拠点になりました。
日本からはロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン、ウィーン、チューリッ
ヒ、コペンハーゲン、イスタンブールへ直行便が運行してます。ヨーロッパの路線網はどの世界一周航空券よりも強力で、ほとんどの主要都市に行けます。
(3) アフリカはヨハネスバーグ、カイロが拠点になります。
南ア航空で、ヨハネスバーグ中心にアフリカ南部の周遊が可能です。さらにエジプト航空が加盟したのでカイロを拠点に北アフリアの周遊がカバーできます。さらに、アフリカの主要観光都市には欧州(フランクフルト、チューリッヒ)からピンポイ
ントで運行してますので、‥欧州→アフリカ→欧州‥といった往復するルートも可能
です。
(4) 北米周遊はユナイテッド航空、US航空、コンチネンタル航空
、エアカナダのご利用となります。
日本からは、ロス、サンフランシスコ、シカゴ、NY、ワシントン、ホノルル、ヒューストン
、バンクーバー、トロントへ直行便が運行してます。米国内は主にシカゴ、デンバー、ワシ
ントン、フィラデルフィア、フェニックス、ニューアーク、ヒューストンがハブ空港のユナイテッド航空、US航空、コンチネンタル航空の
利用になります。なお、バンクーバー、トロント、モントリオールがハブ空港のエア
カナダが利用出来るのでカナダ周遊も大変便利です。カリブ海や中米の路
線がコンチネンタル航空の加盟により大きく改善されました。メキシカーナ航空との共同運航便は利用出来ないのでメキ
シコ訪問の際は注意。
(5) 南米は単純往復または複数都市周遊には各自移動が必要になります。
ブラジルが拠点のヴァリグブラジル航空が脱退してから、スターアライアンスで南米
周遊が難しくなりました。欧州や北米からの大陸横断便をうまく使って、大陸内の周
遊は主に各自移動になります。なお、サンパウロorブエノスアイレス⇔サンチアゴ線は貴重な利用
可能路線で、人気のリマへは、リマ⇔トロント線と利用可能路線が限られています。
(6) オセアニアはニュージーランドが拠点になります。
日本からはオークランド、クライストチャーチへ直行便が運行してます。ニュージー
ランド航空が、太平洋の島々へ路線を運航しているのでタヒチやフィジーなど人気リ
ゾート地への訪問が可能です。ただし、オークランドが拠点になるので島々への移動
は行ったり来たりでマイルロスが多くなるので注意が必要です。なお、オーストラリ
ア国内線が利用出来ないのでオーストラリアを細かく周遊したい場合は各自移動にな
ります。
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