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ラウンドザワールド

【更新情報】

2009.08 10/7で販売終了となります[旅行終了日10/27]。スカイチームは継続販売。

特徴 ●マイル制の世界一周航空券。
●同一都市の滞在2回可能。
●途中降機は最低3回、最高15回まで。
途中降機回数は10回⇒15回に改定になりました
●各エリアでの途中降機(滞在)制限はなくなりました
ヨーロッパと中近東orアフリカ間の横断は1回のみという制限があります
●オープン発券はEチケット化により難しくなりましたので、事前にすべての区間の日付を入れて発券する必要があります。
利用可能航空会社 ノースウエスト航空(NW)/KLMオランダ航空(KL)/コンチネンタル航空(CO)/マレーシア航空(MH)/南アフリカ航空(SA)/アラスカ航空(AS)/コパ航空(CM)/エミレーツ航空(EK)/ジェット航空(9W)/エア・パシフィック(FJ)/ケニア航空(KQ)/MALVE航空(MA)/AIR EUROPA(UX)/エアタヒチ(TN)/エアカレドニア(SB)/ポリネシア航空(PH)/エアバヌアツ(NF)/スリランカ航空(UL)
有効期間 日本出国便の出発日から帰国便の出発日までが10日間以上必要。有効期間は1年間。
最低旅行日数が10日に設定されました
マイレッジ エコノミーY ビジネスC
~30000マイル以内 387,100円
335,000円
760,500円
656,300円
30001~35000 456,400円
404,300円
895,100円
790,900円
35001~40000 526,700円
474,600円
1,032,600円
928,400円
※ファーストクラスの設定はありません。
※ただしTAX(出国税・空港施設利用料・保険料等)が別途かかります。
※料金はルール改定の関係で事前の予告なく変動致します。(2008年7月更新)

●就航図ボタンをクリックすると詳細図が表示されます。
※就航図は就航便の一部を表示しています。また、就航便は急な変更もありますので参考までとしてください。

●ラウンドザワールドに適した人・ルートは?
  • ヨーロッパやオーストラリアより、アフリカ・中近東を周遊したい人
  • 島やビーチが好きな人、ハネムーンに世界一周を計画している人
  • 時間がないけど、世界一周したい人
(1) アフリカ・中東をたくさん周遊したい人
アフリカ・中東系航空会社が充実しているのがラウンドザワールドの特徴。ナイロビ が拠点のケニア航空、ヨハネスバーグが拠点の南ア航空、ドバイが拠点のエミレーツ 航空など多彩なラインナップ。
(2) 太平洋の島々を周遊したい人
南西太平洋の島々に行きたい人は特にお薦め。タヒチ拠点のエアタヒチヌイ、フィ ジー拠点のエアパシフィックなど、ビーチ巡りが好きな人はベスト。ハネムーンやス キューバー好きに人気があります。モルジブにも行けます。
(3) 区間毎にアップグレードしたい人
追加料金を払って区間毎にアップグレードが出来るのはラウンドザワールドだけ。エコノミーからビジネスが700US$、ビジネスからファーストは1000US$の追加料金/区間毎で可能です。全部はビジネスでなくても、一部の長距離便利用はビジネスで利用したい!というお客様にお勧めできます。

●ラウンドザワールドでルート作成、ここがポイント!
【ルールの特徴】
(1) 途中降機(滞在)できるのは、最大15回(都市)が目安
ルール改定により、基本料金で利用できるのは3回から15回。それ以上は追加料金を払っても増やすことができなくなりました。たくさんの都市を周遊したい人は別途エアパスなどで対応することになります。
(2) 各エリア内での途中降機回数制限がなくなりました
ルール改定により「北米、中米、南米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中 東、オセアニア」と8つのエリアに分かれていた途中降機回数制限がなくなりました。ただし、ヨーロッパと中東間の横断フライトは1回のみなので、注意が必要です。
(3) 日付未定(オープン発券)希望の人は要注意
長期間の旅行予定で、日本出発便以外をオープン(日付未定)で発券する場合は、乗 り換え・経由を含め、すべての都市を途中降機(滞在)すると見なしてしまいます。 従って同一都市の乗換や滞在制限や、空港諸税などが高くなってしまうので注意が必要です。
【地域別の特徴】
(1) アジアは、1.クアラルンプール、2.コロンボが拠点になります。
日本からは主にNW、マレーシア、スリランカ航空がアジアの主要都市に運行してま す。アジア内はマレーシア航空のクアラルンプール、スリランカ航空のコロンボが拠 点になります。また、ジェットエアウェイズのインド国内線も利用できます。モルジ ブへの直行便が利用できるのも特徴です。
(2) ヨーロッパ周遊はアムステルダムが拠点になります。
日本からはアムステルダムへ直行便が運行してます。ヨーロッパの路線網が他の世界 一周航空券よりも弱く、主にKLMオランダ航空の利用となります。エールフランスや アリタリア航空との共同運航便は利用できませんので注意が必要です。他にスペイン 拠点のエアヨーロッパ、ブタペスト拠点のマレブハンガリー航空でが利用可能です が、それほど路線網はありません。
(3) アフリカ・中近東はナイロビ、ヨハネスバーグ、ドバイが拠点になります。
日本からはドバイへ直行便が運行してます。ナイロビが拠点のケニア航空、ヨハネス バーグが拠点の南ア航空、中東はドバイが拠点のエミレーツ航空が利用でき、アフリ カ・中東周遊はかなり充実してます。セイシェルやモーリシャス線も利用できます。
(4) 北米周遊はNW航空、コンチネンタル航空の利用となります。
日本からは、ロス・サンフランシスコ・シアトル・ポートランド・デトロイト・ミネ アポリス・ヒューストン・NY・ホノルルへ直行便が運行してます。主にデトロイト・ ミネアポリス・ヒューストン・NYがハブ空港のNW航空・コンチネンタル航空の利用と なりますが、アラスカ・シアトル拠点のアラスカ航空が利用できるのが特徴です。
(5) 南米拠点の航空会社がないので周遊は不便だが、中米拠点のコパ航空が利用できます。
ラウンドザワールドでは南米拠点の航空会社がありませんので、南米内をたくさん周 遊する場合は難しく、主に各自移動(別途航空券購入)となります。また、中米でパ ナマ拠点のコパ航空が利用できるので、南米北部(ペルーなど)を周遊する時はうま く利用して下さい。なお、北中米・欧州・アフリカから南米への直行便は複数あります。
(6) オセアニア・太平洋の島々は
日本からはグアム、サイパン、タヒチ、ヌーメア、フィジーへ直行便が運行してま す。グアム、タヒチ、ヌーメア、フィジー拠点の航空会社が利用できるので、太平洋 の島々周遊が大変便利です。グアム⇔ケアンズ線も利用価値があります。一方、オー ストラリア内の周遊は国内線が利用できないので不便です。
●利用条件詳細
利用航空会社 ノースウエスト航空(NW)/KLMオランダ航空(KL)/コンチネンタル航空(CO)/マレーシア航空(MH)/南アフリカ航空(SA)/アラスカ航空(AS)/コパ航空(CM)/エミレーツ航空(EK)/ジェット航空(9W)/エア・パシフィック(FJ)/ケニア航空(KQ)/MALVE航空/AIR EUROPE/エアタヒチ(TN)/エアカレドニア(SB)/ポリネシア航空(PH)/エアバヌアツ(NF)/スリランカ航空(UL)
有効期間 日本出国便の出発日から帰国便の出発日までが10日間以上必要。有効期間は1年間
途中降機 ●最低3回、最高15回まで
●ヨーロッパと中近東orアフリカ間の横断フライトは1回のみ。
●同一都市での途中降機は2回まで可
●陸路移動区間にまたがる両地点は、合わせて1回途中降機と見なします。
●オープン区間の場合はすべて途中降機しているとみなすので注意。
ルート ●規定マイレッジ内であること。(※陸路移動区間もマイレッジに含みます。
・~30000マイル以内
・30000~35000
・35001~40000
●太平洋および大西洋横断がそれぞれ1回あること。
●特定エリアの逆行は制限があり(大陸内の逆行は可能)
●同一都市の乗換え(経由)は2回まで
 (※ただしアムステルダム、クアラルンプールは4回まで)
予約・変更 ●第一区間(最初の途中降機地まで)の予約は必要、残りはOPENで発券可能。
●目的地・ルートは発券前に決定し、発券後のルート・予約変更は1回につき125US$支払う事で可能。(日付変更のみでも手数料が必要になりました。)
●米国内または米国-カナダ間の区間でビジネスクラスの席がない機材の場合、ビジネスクラス運賃でファーストクラスの利用が可能。
●予約クラスは基本的にエコノミー:B,M、ビジネス:C,D、ファースト:Aになります。(マイルの加算条件などの確認に必要です)
その他 ●小児運賃(2歳以上12歳未満):大人運賃の75%となります。
●マイルは各航空会社のFFPに加算可能(ただし航空会社により加算率に違いあり)基本的にエコノミーは100%、ビジネスは125%
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