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ラウンドザワールド
【更新情報】
2009.08 10/7で販売終了となります[旅行終了日10/27]。スカイチームは継続販売 ![]() 2008.07 7/10から約10%の料金値上げが決定しました 2008.05 6月1日発券分から最大16区間になります
※ファーストクラスの設定はありません。
※ただしTAX(出国税・空港施設利用料・保険料等)が別途かかります。 ※料金はルール改定の関係で事前の予告なく変動致します。(2008年7月更新)
●就航図ボタンをクリックすると詳細図が表示されます。
※就航図は就航便の一部を表示しています。また、就航便は急な変更もありますので参考までとしてください。 ![]() |
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●ラウンドザワールドに適した人・ルートは?
(1) アフリカ・中東をたくさん周遊したい人
アフリカ・中東系航空会社が充実しているのがラウンドザワールドの特徴。ナイロビ
が拠点のケニア航空、ヨハネスバーグが拠点の南ア航空、ドバイが拠点のエミレーツ
航空など多彩なラインナップ。
(2) 太平洋の島々を周遊したい人
南西太平洋の島々に行きたい人は特にお薦め。タヒチ拠点のエアタヒチヌイ、フィ
ジー拠点のエアパシフィックなど、ビーチ巡りが好きな人はベスト。ハネムーンやス
キューバー好きに人気があります。モルジブにも行けます。
(3) 区間毎にアップグレードしたい人
追加料金を払って区間毎にアップグレードが出来るのはラウンドザワールドだけ。エコノミーからビジネスが700US$、ビジネスからファーストは1000US$の追加料金/区間毎で可能です。全部はビジネスでなくても、一部の長距離便利用はビジネスで利用したい!というお客様にお勧めできます。
●ラウンドザワールドでルート作成、ここがポイント!
【ルールの特徴】
(1) 途中降機(滞在)できるのは、最大15回(都市)が目安
ルール改定により、基本料金で利用できるのは3回から15回。それ以上は追加料金を払っても増やすことができなくなりました。たくさんの都市を周遊したい人は別途エアパスなどで対応することになります。
(2) 各エリア内での途中降機回数制限がなくなりました
ルール改定により「北米、中米、南米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中
東、オセアニア」と8つのエリアに分かれていた途中降機回数制限がなくなりました。ただし、ヨーロッパと中東間の横断フライトは1回のみなので、注意が必要です。
(3) 日付未定(オープン発券)希望の人は要注意
長期間の旅行予定で、日本出発便以外をオープン(日付未定)で発券する場合は、乗
り換え・経由を含め、すべての都市を途中降機(滞在)すると見なしてしまいます。
従って同一都市の乗換や滞在制限や、空港諸税などが高くなってしまうので注意が必要です。
【地域別の特徴】
(1) アジアは、1.クアラルンプール、2.コロンボが拠点になります。
日本からは主にNW、マレーシア、スリランカ航空がアジアの主要都市に運行してま
す。アジア内はマレーシア航空のクアラルンプール、スリランカ航空のコロンボが拠
点になります。また、ジェットエアウェイズのインド国内線も利用できます。モルジ
ブへの直行便が利用できるのも特徴です。
(2) ヨーロッパ周遊はアムステルダムが拠点になります。
日本からはアムステルダムへ直行便が運行してます。ヨーロッパの路線網が他の世界
一周航空券よりも弱く、主にKLMオランダ航空の利用となります。エールフランスや
アリタリア航空との共同運航便は利用できませんので注意が必要です。他にスペイン
拠点のエアヨーロッパ、ブタペスト拠点のマレブハンガリー航空でが利用可能です
が、それほど路線網はありません。
(3) アフリカ・中近東はナイロビ、ヨハネスバーグ、ドバイが拠点になります。
日本からはドバイへ直行便が運行してます。ナイロビが拠点のケニア航空、ヨハネス
バーグが拠点の南ア航空、中東はドバイが拠点のエミレーツ航空が利用でき、アフリ
カ・中東周遊はかなり充実してます。セイシェルやモーリシャス線も利用できます。
(4) 北米周遊はNW航空、コンチネンタル航空の利用となります。
日本からは、ロス・サンフランシスコ・シアトル・ポートランド・デトロイト・ミネ
アポリス・ヒューストン・NY・ホノルルへ直行便が運行してます。主にデトロイト・
ミネアポリス・ヒューストン・NYがハブ空港のNW航空・コンチネンタル航空の利用と
なりますが、アラスカ・シアトル拠点のアラスカ航空が利用できるのが特徴です。
(5) 南米拠点の航空会社がないので周遊は不便だが、中米拠点のコパ航空が利用できます。
ラウンドザワールドでは南米拠点の航空会社がありませんので、南米内をたくさん周
遊する場合は難しく、主に各自移動(別途航空券購入)となります。また、中米でパ
ナマ拠点のコパ航空が利用できるので、南米北部(ペルーなど)を周遊する時はうま
く利用して下さい。なお、北中米・欧州・アフリカから南米への直行便は複数あります。
(6) オセアニア・太平洋の島々は
日本からはグアム、サイパン、タヒチ、ヌーメア、フィジーへ直行便が運行してま
す。グアム、タヒチ、ヌーメア、フィジー拠点の航空会社が利用できるので、太平洋
の島々周遊が大変便利です。グアム⇔ケアンズ線も利用価値があります。一方、オー
ストラリア内の周遊は国内線が利用できないので不便です。
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