世界一周堂は世界一周航空券のプロフェッショナルです。あなたの世界一周旅行をサポートいたします。

トップ > 世界一周航空券について > 世界一周航空券の種類 > ワンワールドエクスプローラー

世界一周航空券お問い合わせはこちら

サイト内検索

ワンワールドエクスプローラー

【更新情報】

2010.11 シベリア航空が新規加盟しました
2010.05 一部ルールを最新情報に更新しました

特徴 ●大陸制の世界一周航空券。
●飛行機は最大で16回まで利用できます。※ただし、各自移動区間も1区間とカウント
●各大陸ごとにフライト制限があります。
北米大陸が6回、その他の大陸(アジア・欧州・アフリカ・南米・オセアニア)は各4回。
●アジア大陸では、途中降機(滞在)できる回数は2回まで。
●一度出た大陸にもう一度入ることは出来ません。
(例外)北米→南米→北米は、どちらかの北米が乗換の場合、可能。
●日本(出発地)もアジア大陸となります。
●イースター島へ行ける唯一の世界一周航空券。
利用可能航空会社 アメリカン航空(AA)/英国航空(BA)/キャセイパシフィック航空(CX)/カンタス航空(QF)/フィンランド航空(AY)/イベリア航空(IB)/ラン航空(LA)/日本航空(JL)/マレブ・ハンガリー航空(MA)/ロイヤルヨルダン航空(RJ)/メキシカーナ航空(MX)/シベリア航空(S7)
有効期間 エコノミークラスのみ日本出国便の出発日の翌日から起算して帰国便の出発日までが10日以上必要。ビジネスクラス以上は最低旅行日数制限はなし。有効期間は1年以内。
クラス エコノミーY ビジネスC ファーストF
3大陸 335,000円 656,300円 955,500円
4大陸 369,600円 780,400円 1,126,100円
5大陸 433,800円 895,200円 1,304,900円
6大陸 500,000円 978,200円 1,423,900円

※ただしTAX(出国税・空港施設利用料・保険料等)が別途かかります。
※料金はルール改定の関係で事前の予告なく変動致します。(2010年11月更新)


●就航図ボタンをクリックすると詳細図が表示されます。
※就航図は就航便の一部を表示しています。また、就航便は急な変更もありますので参考までとして、最新情報はワンワールド公式HPでご確認ください


選択可能な大陸コースはこちら
※就航便の関係で3大陸といえども、実際にはアジア-アフリカ-北米の選択は出来ません。選択可能な大陸を具体的にご紹介します。
区間制限について
※ワンワールドでルートを決める際に重要な区間制限について解説致します。



●ワンワールドに適した人・ルートは?
  • ・たくさんの都市に行きたい人(全部で15,20都市も)
  • ・アジア+北米+欧州+αで合計4,5大陸以上になる人
  • ・イースター島に行きたい人、ペルーを含めて南米を周遊したい人
  • ・オーストラリアを旅行したい人

(1) たくさんの都市・大陸を周遊したい人
アフリカや南米、オセアニアも!!と、たくさんの大陸を旅行したい人は、スターアライアンスやラウンドザワールドといった「マイル制」世界一周航空券ではマイル数が多くなり組めないケースが多いので、その場合はワンワールドで考えて。
(2) アジアは旅行しないか、1,2都市の周遊でいい人
ワンワールドはアジア大陸の周遊が弱いので、それ以外の大陸を中心に旅行する人はワンワールドがお薦め。
(3) 南米をたくさん周遊したい人
ワンワールドを選ぶ人は南米旅行を希望する人が多いのです。特にリマやイースター島など他の世界一周航空券では行きずらい都市もワンワールドならバッチリ。南米内で4回飛行機が利用できます。
(4) オーストラリアをたくさん周遊したい人
オーストラリアの航空会社「カンタス航空」が利用出来るのはワンワールドだけ。エアーズロックもケアンズも世界一周航空券を使って周遊したい人はワンワールドがお薦めです。オーストラリア内で4回飛行機が利用できます。

●ワンワールドでルート作成、ここがポイント!
【ルールの特徴】
(1) 各大陸の中で利用できるフライト数に注意!
北米大陸が6回でその他の大陸(アジア・欧州・アフリカ、南米・オセアニア)は各4回です。なお、モロッコやカイロなど北アフリカ・中東は「欧州大陸」、ハワイや中米やカリブ海は「北米大陸」とします。
(2) 飛行機は多くても16回までしか利用できません。
乗り換え便の場合(成田→香港経由→バンコク)でも【→】2回利用した事になるので注意。また1.の各大陸の中で利用できるフライト数が余っていても全体で16回を超えてはいけません。
(3) アジア大陸で途中降機(滞在)できる回数は2回まで。
香港もバンコクもインドも‥なんてたくさん周遊したい人は要注意。アジアをたくさん周遊したい人は、とりあえずどこかに到着して、そこから各自移動(別途チケット購入)で周遊するなどの方法になります。(例:成田→香港経由→バンコク/各自移動/デリー→欧州)。なお日本(出発・到着地)はアジア大陸の途中降機数に入れなくてOKです。
(4) 日本もアジア大陸となります。
従って、大陸数を数えるときにアジア大陸も1つ目の大陸とカウントする必要があります。例えば日本→ロンドン→サンパウロ→NY→日本の場合、アジア、欧州、南米、北米の4大陸運賃利用となります。
(5) 同じ大陸を行ったり来たりできません。
欧州→アフリカ→欧州、アジア→オセアニア→アジアは原則的にできません。

例外1.北米→南米→北米はどちらかの北米が乗り換えの場合だけ可能です(NY→サンチアゴ→リマ→ダラス経由→成田 など)
例外2.欧州→ガーナ、ナイジェリア、ケニア、ウガンダ、タンザニア→欧州でどちらの欧州が乗り換えの場合だけ可能です(ロンドン→ナイロビ→ロンドン経由→NY)
(6) 共同運航便に注意。
AAやBAの便名が付いていても他の航空会社とのコードシェア便(共同運航便)の場合は要確認。ワンワールド以外の航空会社との共同便は原則利用できません。特に日本→ホノルル線、西海岸からシアトルorバンクーバー線、タヒチ→ロサンゼルス、オークランド線等、は利用できないので気をつけて下さい。
(7) エコノミークラスで短期間で世界一周を予定している人は要注意。
必要最低旅行日数が設定されていて全体で10泊以上の旅程が必要になります。ビジネスクラスは特に設定がないので3泊5日なんてのでも大丈夫。
【地域別の特徴】
(1) アジアは日本航空とキャセイパシフィック航空の利用となります。
日本からは主に日本航空とキャセイパシフィック航空を利用してアジアの都市に向かいます。アジア周遊は日本航空の広いネットワークが利用できます。主にキャセイパシフィック航空の利用となりまして、香港経由が多くなります。なお、例外的にバンコクからインド(ムンバイ・デリー)やシンガポール線がありますので、タイ+α周遊希望の人はうまく組んでみて。
(2) ヨーロッパはロンドン、マドリット&バルセロナ、ヘルシンキ、ブタペスト、アンマン、モスクワが拠点になります。
日本からはロンドン、ヘルシンキ、加えてJALがパリ、フランクフルト、モスクワなどに直行便が運行してます。ヨーロッパ周遊は英国航空・IBERIA航空、フィンランド航空、マレブハンガリーの利用が中心となるため、主にロンドン、マドリット、ヘルシンキ、ブタペスト空港発着便の利用が必要となります。なおアンマン(ヨルダン)拠点のロイヤルヨルダン航空が利用可能なため、中近東・北アフリカの周遊が便利になりました。さらにロシアに本拠地を置くシベリア航空が加盟したのでロシア主要都市へのネットワークも大きく広がりました
(3) アフリカは南ア(ヨハネスバーグ)が拠点になります。
BA子会社のCOMAIRの利用になります。ケープタウンやヨハネスバーグ周辺の周遊が可能です。残念ながら人気のケニアへは南アから直接路線がないので、例えばそこまで各自移動(別途航空券購入)して、ナイロビ→ロンドン線の利用となります。なお、欧州→アフリカ→欧州の大陸間移動は原則出来ないので、アフリカ大陸を含む世界一周の場合は、INかOUTに香港⇔ヨハネ(シドニー⇔ヨハネ)便の利用が必要になります。
(4) 北米周遊はアメリカン航空の利用となります。
日本からは、ロス・シカゴ・ダラス・NYへ直行便が運行してます。ハブ空港はダラス、シカゴ、マイアミです。なお、JAL、アラスカ航空などワンワールド以外の共同運航便は利用できませんので、西海岸への移動・周遊は注意が必要です(特にシアトル・バンクーバー発着便)。なお、キャセイパシフィック航空がバンクーバー⇔NY線の大陸横断便を運行しているのでカナダが絡む場合はうまく利用して下さい。
(5) 中米・カリブ海はメキシカーナ航空、アメリカン航空の利用となります。
メキシカーナ航空の新規加盟により、メキシコシティー・カンクンを拠点に周遊が格段に便利になりました。引き続き、マイアミ・ダラス、またはNYからのアメリカン航空の路線も利用可能ですし、ロンドンからカリブ諸島に複数路線があります。なお、注意点としてキューバを世界一周ルートに入れてしまうと、アメリカン航空が利用できなくなりますので、行きたい時はカンクンや近郊都市から各自移動(別途航空券購入)でフォローして。
(6) 南米はサンチアゴ、リマが拠点になります。
南米内の周遊はラン航空の利用になりますので、主にサンチアゴが拠点となりますが、リマ拠点のランペルー航空も利用できますので、うまく利用して。人気のサンチアゴ⇔イースター島線も利用できます。イースター島[南米]⇔タヒチ・パペーテ[オセアニア]線の大陸横断便も利用できますが、タヒチからオセアニア方面に抜ける路線が利用できないので、オークランド等へ各自移動(別途航空券購入)が必要になります。また、サンチアゴorブエノスアイレス⇔オークランド(シドニー)線の南太平洋横断便が使えるのもワンワールドの特徴です。
(7) オセアニアはカンタス航空の利用となります。
日本からは、シドニー・メルボルン・パースへ直行便が運行してます。オーストラリア、ニュージーランドの周遊はカンタス航空の利用となります。ただし、QF便名が付いていてもワンワールド以外の共同運航便は利用できませんので、島々への移動(特に人気のポートモレスビー、フィジー、タヒチ発着便)、日本⇔ケアンズ線は注意が必要です。
●利用条件詳細
利用航空会社 アメリカン航空(AA)/英国航空(BA)/キャセイパシフィック航空(CX)/カンタス航空(QF)/フィンランド航空(AY)/イベリア航空(IB)/ラン航空(LA)/日本航空(JL)/マレブ・ハンガリー航空(MA)/ロイヤルヨルダン航空(RJ)/メキシカーナ航空(MX)/シベリア航空(S7)
以下のoneworld加盟航空会社も利用可
AA:アメリカンコネクションSM*、アメリカン・イーグル®(エグゼクティブ・エアーも含む)
BA:BAシティーフライヤー、コムエアー、サンエアー
CX:香港ドラゴン航空
IB:エアノストラム、GESTAR
JL:ジャルウェイズ、日本アジア航空、ジャルエクスプレス、ジェイエア、日本トランスオーシャン航空
LA:ランアルゼンチン、ランエクアドル、ランエクスプレス、ランペルー
QF:カンタスリンク*、ジェットコネクト
(注1)oneworld加盟航空会社が運航していないコードシェア便の利用は不可
(注2)キャセイ航空便の香港-ハノイ線利用不可
(注3)BA/QF便名の地上運送手段を運賃の一部に含めるのは不可
アメリカンコネクションSM*・・・アメリカンコネクションのサービスは、次の航空会社の一つによって運営されています。トランス・ステートエアラインズ社、チャウタウカ・エアラインズ社、リージョンズ・エアー
カンタスリンク*・・・エアコネックス、エアリンク、イースタン・オーストラリア、サザン・オーストラリア、サンステート・エアラインズ
有効期間 エコノミークラスのみ日本出国便の出発日の翌日から起算して帰国便の出発日までが10日以上必要。ビジネスクラス以上は最低旅行日数制限はなし。有効期間は1年以内。参照:使用可能日数について
途中降機 ●全旅程で最低2回以上必要。
ただしアジア大陸では、最大2回までの途中降機になります。
※途中降機とは24時間以上の滞在のことです。
※24時間以内の場合は乗り換えとみなされ途中降機数には含まれませんが、下記の大陸毎の区間制限を受けます。
ルート ●大陸:アジア/北米/南米/欧州/アフリカ/オセアニア
全旅程で最大16区間まで (区間=フライト、詳細はこちら
●各大陸内で区間制限があります。
■アジア大陸4区間(インド亜大陸を含む)※ただし途中降機は最大2回まで
■欧州および中近東4区間
(エジプト、モロッコ、アルジェリア、チュニジア、スーダンを含む)
※ただしロンドンからアルジェリア、クロアチア、ブルガリア、キプロス、ギリシャ、イスラエル、リビア、 マルタ、モロッコ、ルーマニア、ロシア、チュニジア、ウクライナ、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、クロアチア、中近東発着路線は最大2回まで
■北米大陸6区間(アメリカ、カナダ、メキシコ、カリブ諸国、パナマ、中米を含む)
■南米大陸4区間
■アフリカ大陸4区間
■オセアニア大陸4区間(オーストラリア、ニュージーランドを含む)
●1区間Yクラス18000円、Cクラス48000円、Fクラス65000円で追加可能 (追加購入しても最大16区間を超えることは出来ません)
●大陸間移動は、東方向、西方向と一方向とし、逆行することは不可
※北米と南米、欧州とアフリカ、アジアと豪州間の移動は逆行とはみなさない。
※また特例として・・北米-南米-北米・・、・・欧州-アフリカ一部-欧州・・のルートは可能
※ここのアフリカは左記国に限る(ガーナ、ナイジェリア、ケニア、ウガンダ、タンザニア)
※大陸内の移動については逆行可能
●大陸内旅行は各大陸毎に上記規定区間数内は無料
●コードシェア便でワンワールド以外のキャリアによる運航便は利用不可
●太平洋、大西洋を横断するフライトは各1回のみ
●アメリカ、カナダの大陸横断(西海岸から東海岸etc)は1回のみ
 EX.・・SFO-NY-ロス・・etcは不可
●オーストラリアの大陸横断(西海岸から東海岸)は1回のみ
予約・変更 ●再発券を伴わない予約変更は無料
●出発後のルート変更は手数料を支払う事で可能
※出発後の変更は現地航空会社オフィス、空港で各自で手続きする。
●米国内または米国-カナダ間の区間でビジネスクラスの席がない機材の場合、ビジネスクラス運賃でファーストクラスの利用が可能。
●予約クラスは基本的にエコノミー:L 、ビジネス:D 、ファースト:Aになります。(マイルの加算条件などの確認に必要です)
その他 ●子供料金(2歳から11歳まで):大人料金の75%
●幼児料金(2歳未満・座席不使用):大人料金の10%
●マイルは各航空会社のFFPに加算可能(航空会社により加算率に違いあり) ●予約・航空券のこ購入
ご出発までに予約を行い、航空券をご購入ください。
2008/6からの完全Eチケット化制度施行に伴いオープン発券が難しくなります。
●発券期限
ファーストクラス・ビジネスクラス:出発前日までに発券。
エコノミークラス:予約日に応じて異なる発券期限を適用。
出発30日前までに予約した場合、出発21日前までに発券。
出発29日前から8日前までに予約した場合、出発7日前までに発券。
出発7日前以降に予約した場合、出発前日までに発券。
このページのトップへ