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ワンワールドエクスプローラー

【更新情報】

2016.08 料金改定でエコノミー値下げ、ファースト値上げとなりました
2016.03 発券期限のルールを更新しました
2014.05 スリランカ航空が新規加盟しました
2014.03 TAM航空、USエアウェイズが新規加盟しました

特徴 ●大陸制の世界一周航空券。
●飛行機は最大で16回まで利用できます。※ただし、各自移動区間も1区間とカウント
●各大陸ごとにフライト制限があります。
北米大陸が6回、その他の大陸(アジア・欧州・アフリカ・南米・オセアニア)は各4回。
●アジア大陸では、途中降機(滞在)できる回数は2回まで。
●一度出た大陸にもう一度入ることは出来ません。
※北米⇔南米、欧州・中東⇔アフリカの移動で例外あり
●日本(出発地)もアジア大陸となります。
●イースター島へ行ける唯一の世界一周航空券。
利用可能航空会社 アメリカン航空(AA)/英国航空(BA)/キャセイパシフィック航空(CX)/カンタス航空(QF)/フィンランド航空(AY)/イベリア航空(IB)/ラン航空(LA)/日本航空(JL)/ロイヤルヨルダン航空(RJ)/シベリア航空(S7)/エアベルリン(AB)/マレーシア航空(MH)/カタール航空(QR)/TAM航空(JJ)/スリランカ航空(UL)
有効期間 最低旅行日数制限なし(全行程で2回の途中降機が必要)。有効期間は1年以内。
クラス エコノミーY ビジネスC ファーストF
3大陸 335,000円 656,300円 1,003,300円
955,500円
4大陸 354,600円
369,600円
780,400円 1,182,500円
1,126,100円
5大陸 418,800円
433,800円
895,200円 1,370,200円
1,304,900円
6大陸 485,000円
500,000円
978,200円 1,495,100円
1,423,900円

※ただしTAX(出国税・空港施設利用料・保険料等)が別途かかります。
※料金はルール改定の関係で事前の予告なく変動致します。(2016年08月更新)


●就航図ボタンをクリックすると詳細図が表示されます。
※就航図は就航便の一部を表示しています。また、就航便は急な変更もありますので参考までとして、最新情報はワンワールド公式HPでご確認ください


選択可能な大陸コースはこちら
※就航便の関係で3大陸といえども、実際にはアジア-アフリカ-北米の選択は出来ません。選択可能な大陸を具体的にご紹介します。
区間制限について
※ワンワールドでルートを決める際に重要な区間制限について解説致します。



●ワンワールドに適した人・ルートは?
  • ・たくさんの都市に行きたい人(全部で15,20都市も)
  • ・アジア+北米+欧州+αで合計4,5大陸以上になる人
  • ・イースター島に行きたい人、ペルーを含めて南米を周遊したい人
  • ・オーストラリアを旅行したい人

(1) たくさんの都市・大陸を周遊したい人
アフリカや南米、オセアニアも!!と、たくさんの大陸を旅行したい人は、スターアライアンスやスカイチームといった「マイル制」世界一周航空券ではマイル数が多くなり組めないケースが多いので、その場合はワンワールドで考えよう。
(2) アジアの都市は省略するか、1,2都市の周遊でいい人
日本出発のワンワールドでは、アジア大陸が最大2回の途中降機と制限がかかっているので、複数都市の周遊を考えている人は各自移動とLCCの併用がお薦め。
(3) 南米をたくさん周遊したい人
ワンワールドの最大のメリットは広範囲に渡る南米周遊が可能なネットワークです。特にリマやイースター島など他の世界一周航空券では行きずらい都市もワンワールドならバッチリ。南米大陸内で追加料金不要で4回の飛行機が利用できます。
(4) オーストラリアをたくさん周遊したい人
オーストラリアのメイン航空会社「カンタス航空」が利用出来るのはワンワールドだけ。エアーズロックもケアンズも世界一周航空券を使って周遊したい人はワンワールドがお薦めです。オーストラリア内で最大4回の飛行機が利用できます。

●ワンワールドでルート作成、ここがポイント!
【ルールの特徴】
(1) 各大陸の中で利用できるフライト数に注意!
北米大陸が6回でその他の大陸(アジア・欧州・アフリカ、南米・オセアニア)は各4回です。なお、モロッコやカイロなど北アフリカ・中東は「欧州大陸」、ハワイや中米やカリブ海は「北米大陸」とします。
(2) 飛行機は多くても16回までしか利用できません。
乗り換え便の場合(成田→香港経由→バンコク)でも【→】2回利用した事になるので注意。また1.の各大陸の中で利用できるフライト数が余っていても全体で16回を超えてはいけません。
(3) アジア大陸で途中降機(滞在)できる回数は2回まで。
香港もバンコクもインドも‥周遊したい人は要注意。アジアをたくさん周遊したい人は、とりあえずどこかに到着して、そこから各自移動(別途チケット購入)で周遊する方法になります。(例:成田→バンコク/各自移動/デリー→欧州)。なお日本(出発・到着地)はアジア大陸の途中降機数に入れなくてOK
(4) 日本もアジア大陸となります。
従って、大陸数を数えるときにアジア大陸も1つ目の大陸とカウントする必要があります。例えば日本→ロンドン→サンパウロ→NY→日本の場合、アジア、欧州、南米、北米の4大陸運賃利用となります。
(5) 同じ大陸を行ったり来たりできません。
一度訪問した大陸に、原則として再び戻ることが出来ませんが、以下に例外ルールが設けられています。(※出発地のアジア大陸は行きと帰りで訪問可)
例外1.北米→南米→北米はどちらかの北米が乗り換えの場合だけ可能です(NY→サンチアゴ→リマ→ダラス経由→成田 など)
例外2.欧州→アフリカ(南ア、モーリシャスは除く)→欧州、または、中東→アフリカ→中東はどちらの欧州or中東が乗り換えの場合だけ可能です(ロンドン→ナイロビ→ロンドン経由→NY、カタール→ナイロビ→カタール経由→バンコク)
例外3.中東→アフリカ→欧州(またはその逆)の大陸移動が可能ですが、その場合は、ヨーロッパ→中東の便を組み込むことが出来ません。
(6) 共同運航便に注意。
AAやBAの便名が付いていても他の航空会社とのコードシェア便(共同運航便)の場合は要確認。ワンワールド以外の航空会社との共同便は原則利用できません。特に西海岸からシアトルorバンクーバー線、タヒチ→ロサンゼルス、オークランド線等、は利用できないので気をつけて下さい。
(7) 短期間で世界一周を予定している人にお薦め。
必要最低旅行日数制限が撤廃されたため、全行程で最低2か所で24時間以上の滞在を組み入れればOK。弾丸世界一周で、3泊5日といった旅程も可能なため、海外出張などでも使えます。
【地域別の特徴】
(1) アジアは日本航空とキャセイパシフィック航空、マレーシア航空、スリランカ航空の利用となります。
日本からは主に日本航空とキャセイパシフィック航空、マレーシア航空、さらに新規加盟したスリランカ航空を利用してアジアの都市に向かいます。日本発着は日本航空の広いネットワークを利用して、東南アジアを拠点にしているキャセイパシフィック航空、マレーシア航空を利用して周遊したい。なお、コロンボを拠点にスリランカ航空がインド全域、モルジブをカバーしているので、インド大好きな人、ハネムーンなどで周遊希望の人はうまく組んでみたい。
(2) ヨーロッパ・中東はロンドン、マドリット、ヘルシンキ、ベルリン、アンマン、モスクワ、カタールが拠点になります。
日本からはロンドン、ヘルシンキ、ドーハに加えてJALがパリ、フランクフルト、モスクワなどに直行便が運行してます。ヨーロッパ周遊は英国航空・イベリア航空、フィンランド航空、エアベルリンの利用が中心となるため、主にロンドン、マドリット、ヘルシンキ、ベルリン空港発着便の利用が多くなります。なおアンマン拠点のロイヤルヨルダン航空、ドーハ拠点のカタール航空が利用可能なため、中近東・北アフリカの周遊が便利になりました。さらにロシアに本拠地を置くS7航空も加盟しているためロシア主要都市へのネットワークも利用可能です
(3) アフリカは南ア(ヨハネスバーグ)が拠点になります。
BA子会社のCOMAIRの利用になります。ケープタウンやヨハネスバーグ周辺の周遊が可能です。残念ながら人気のケニアへは南アから直接路線がないので、例えばそこまで各自移動(別途航空券購入)して、ナイロビ→ロンドン、ドーハ線などの利用となります。
(4) 北米周遊はアメリカン航空の利用が中心となります。
日本からは、ホノルル・ロス・サンフランシスコ・サンディエゴ・バンクーバー・シカゴ・ダラス・NY・ボストンへ直行便がアメリカン航空と日本航空が運行してます。ハブ空港はダラス、シカゴ、マイアミ、フェニックス、フィラデルフィアです。なお、アラスカ航空などワンワールド以外の共同運航便は利用できませんので、西海岸への移動・周遊は注意が必要です(特にシアトル・バンクーバー発着便)。なお、キャセイパシフィック航空がバンクーバー⇔NY線の大陸横断便を運行しているのでカナダが絡む場合はうまく利用して下さい。
(5) 中米・カリブ海訪問は主にアメリカン航空の利用となります。
メキシカーナ航空の経営破たんにより、中米を拠点にした周遊が難しくなったが、マイアミ・ダラス・NY・フィラデルフィア・フェニックス発着の新アメリカン航空の路線を使ってアクセスできる。また、ロンドンやマドリットからカリブ諸島に複数路線があります。なお、注意点としてキューバを世界一周ルートに入れてしまうと、アメリカン航空が利用できなくなりますので、行きたい時はカンクンや近郊都市から各自移動(別途航空券購入)でフォローして。
(6) 南米はサンチアゴ、リマ、サンパウロが拠点になります。
南米内の周遊はラン航空及び、新加盟のTAM航空の利用となりますので、主にサンチアゴ、リマ、サンパウロが拠点となります。人気のサンチアゴ⇔イースター島線やイースター島[南米]⇔タヒチ・パペーテ[オセアニア]線の大陸横断便も利用できますが、タヒチからオセアニア方面に抜ける路線が利用できないので、オークランド等へ各自移動(別途航空券購入)が必要になります。また、サンチアゴ⇔オークランド・シドニー線の南太平洋横断便が使えるのもワンワールドの特徴です。
(7) オセアニアはカンタス航空の利用となります。
日本からは、シドニー・ケアンズへ直行便が運行してます。オーストラリア、ニュージーランドの周遊はカンタス航空の利用となります。ただし、QF便名が付いていてもワンワールド以外の共同運航便は利用できませんので、島々への移動(特に人気のポートモレスビー、フィジー、タヒチ発着便)注意が必要です。JQ便名のジェットスターとの共同運航便は利用可能です。
●利用条件詳細
利用航空会社 アメリカン航空(AA)/英国航空(BA)/キャセイパシフィック航空(CX)/カンタス航空(QF)/フィンランド航空(AY)/イベリア航空(IB)/ラン航空(LA)/日本航空(JL)/ロイヤルヨルダン航空(RJ)/S7航空(S7)/エアベルリン(AB)/マレーシア航空(MH)/カタール航空(QR)/TAM航空(JJ)/スリランカ航空(UL)

以下のoneworld加盟航空会社も利用可
AA:アメリカンコネクション*、アメリカン・イーグル、USエアウェイズ
BA:BAシティーフライヤー、コムエアー、サンエアー、BAリミテッド
CX:香港ドラゴン航空
IB:エアノストラム、イベリアエクスプレス
JL:ジェイエアー、ジャルエクスプレス
LA:ランアルゼンチン、ランエクアドル、ランエクスプレス、ランペルー
QF:カンタスリンク*、ジェットコネクト
(注1)oneworld加盟航空会社が運航していないコードシェア便の利用は不可
(注2)BA/QF便名の地上運送手段を運賃の一部に含めるのは不可
(注3)QF便でJQ運航のコードシェア便の利用は可能
アメリカンコネクションSM*・・・アメリカンコネクションのサービスは、次の航空会社の一つによって運営されています。トランス・ステートエアラインズ社、チャウタウカ・エアラインズ社、リージョンズ・エアー
カンタスリンク*・・・エアコネックス、エアリンク、イースタン・オーストラリア、サザン・オーストラリア、サンステート・エアラインズ
有効期間 最低旅行日数制限はなし。有効期間は1年以内となります。
途中降機 ●全旅程で最低2回以上必要。
ただしアジア大陸では、最大2回までの途中降機になります。
※途中降機とは24時間以上の滞在のことです。
※24時間以内の場合は乗り換えとみなされ途中降機数には含まれませんが、下記の大陸毎の区間制限を受けます。
ルート ●大陸:アジア/北米/南米/欧州/アフリカ/オセアニア
全旅程で最大16区間まで (区間=フライト、詳細はこちら
●各大陸内で区間制限があります。
■アジア大陸4区間(インド亜大陸、ロシア(東)を含む)※ただし途中降機は最大2回まで
■欧州および中近東4区間
(エジプト、モロッコ、アルジェリア、チュニジア、スーダンを含む)
※ただしロンドンからアルバニア、アルジェリア、クロアチア、ブルガリア、キプロス、ギリシャ、イスラエル、リビア、モロッコ、ルーマニア、ロシア(西)、チュニジア、トルコ、ウクライナ、中東発着路線は最大2区間まで
■北米大陸6区間(アメリカ、カナダ、メキシコ、カリブ諸国、パナマ、中米を含む)
■南米大陸4区間
■アフリカ大陸4区間
■オセアニア大陸4区間(オーストラリア、ニュージーランドを含む)
●大陸間移動は、東方向、西方向と一方向とし、逆行することは不可
※北米と南米、欧州とアフリカ、アジアと豪州間の移動は逆行とはみなさない。
※また特例として…北米-南米-北米…、…欧州-アフリカ一部-欧州…、…中東-アフリカ-中東…、…中東-アフリカ-欧州…(または逆)の、ルートは可能
※大陸内の移動については逆行可能
●大陸内旅行は各大陸毎に上記規定区間数内は無料
●コードシェア便でワンワールド以外のキャリアによる運航便は利用不可
●太平洋、大西洋を横断するフライトは各1回のみ
●アメリカ、カナダの大陸横断(西海岸から東海岸etc)は1回のみ
 EX.・・SFO-NY-ロス・・etcは不可
●オーストラリアの大陸横断(西海岸から東海岸)は1回のみ
予約・変更 ●再発券を伴わない予約変更は無料
●出発後のルート変更は手数料を支払う事で可能
※出発後の変更は現地航空会社オフィス、空港で各自で手続きする。
●米国内または米国-カナダ間の区間でビジネスクラスの席がない機材の場合、ビジネスクラス運賃でファーストクラスの利用が可能。
●予約クラスは基本的にエコノミー:L 、ビジネス:D 、ファースト:Aになります。(マイルの加算条件などの確認に必要です)
その他 ●小児運賃(2歳以上12歳未満):大人料金の75%
●幼児運賃(2歳未満で席を使用しない):大人料金の10% ※但し、旅程途中で2歳以上になる場合は、小児運賃が適用となります
●幼児/小児運賃とも、席を利用するビジネスクラス・ファーストクラス利用の場合は大人運賃と同額となります
●マイルは各航空会社のFFPに加算可能(航空会社により加算率に違いあり)
●予約・航空券のこ購入
ご出発までに予約を行い、航空券をご購入ください。
2008/6からの完全Eチケット化制度施行に伴いオープン発券が難しくなっています。
●発券期限
<全クラス共通>予約日に応じて異なる発券期限を適用。
出発29日前までに予約した場合、出発25日前までに発券。
出発28日前から8日前までに予約した場合、出発7日前、もしくは予約確定後、3日以内のいずれか早い方までに発券。
出発7日前以降に予約した場合、予約確定後24時間以内、かつ旅行開始の1時間前までに発券。
※実際は発券手続きにお時間がかかりますので、上記より日数が必要となります。詳細については別途お問い合わせください。
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