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世界一周堂は世界一周航空券のプロフェッショナルです。 あなたの世界一周旅行をサポートいたします。 |
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グローバルエクスプローラー
【更新情報】
2008.10 メキシカーナ航空、アラスカ航空が利用可能になりました。 ![]() 2008.05 6月1日発券分から最大16区間になります。 2007.09 料金改訂がありました。 2007.04 ロイヤルヨルダン航空が利用可能になりました。
※ただしTAX(出国税・空港施設利用料・保険料等)が別途かかります。
※ビジネス、ファーストクラスは34000マイル以内のみの設定です。 ※料金はルール改定の関係で事前の予告なく変動致します。(2007年9月更新)
●就航図ボタンをクリックすると詳細図が表示されます。
※就航図は就航便の一部を表示しています。また、就航便は急な変更もありますので参考までとしてください。
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●グローバルエクスプローラーに適した人・ルートは?
(1) JALを利用したい人
JAL(日本航空)が利用出来るのは、今のところワンワールド系列の世界一周航空券だけ!マイレージも貯まるし、やっぱり安心の日系航空会社という人はグローバルもオススメ。
(2) 4大陸、10,15都市ぐらいまでの周遊でOKな人
ワンワールドと違って、マイル制運賃のため、5大陸、6大陸を周遊したい場合は難しいケースが。多くてもアジア、オセアニア、南米、北米、欧州の5大陸でかつ各大陸2,3都市周遊がMAXの目安。
(3) オーストラリアや環太平洋の島々、タヒチ、イースター島に行きたい人
‥オークランド⇒タヒチ⇒イースター島⇒サンチアゴ‥と夢の南大西洋横断ルートが組めます。ワンワールドではこのルートをすべてカバー出来ないので、タヒチもイースター島も寄りたいという人はグローバルで考えてみて。
(4) アジアは旅行しないか、1,2都市の周遊でいい人
グローバルではアジア大陸の周遊が弱いので、それ以外の地域を中心に旅行する人はグローバルがお薦め。
(5) 南米を周遊したい人
グローバルでは、南米旅行を希望する人が多いのです。特にリマやイースター島など他の世界一周航空券では行きずらい都市もグローバルならカバーできます。南米内で3または4回の途中降機(滞在)ができます。
●グローバルでルート作成、ここがポイント!
【ルールの特徴】
(1) ワンワールドと違い、途中降機(滞在)回数に細かい制限があります。
全旅程で途中降機(滞在)できるのは29000マイル内で10回、34000・39000マイル内で最大15回まで。さらに、アジアは2回までで、その他は地域毎(北米、南米、欧州、アフリカ、中東、南西太平洋)に、29000マイル内で各3回、34000.・39000マイル内で各4回まで。たくさんの都市を周遊したい人は要注意。
(2) 飛行機は全部で16回までしか利用できません。
乗り換え便の場合(成田→香港経由→バンコク)でも【→】2区間利用した事になるので注意。
各自移動・違う空港の場合(…パリ/[鉄道]/ロンドン…、または…羽田//成田…)でも1区間利用した事になるので注意。
(3) 同じ地域を行ったり来たりできません。
各地域(北米、南米、欧州、アジア、アフリカ、中東、南西太平洋)をまたいでの逆行はできません。例、欧州→アフリカor中東→欧州、北米→南米→北米、アジア→オセアニア→アジアはできません。
(4) 共同運航便に注意。
グループ内の航空会社の便名が付いていても他の航空会社とのコードシェア便(共同運航便)の場合は要確認。グループ以外の航空会社とのコードシェア便は利用できる場合と出来ない場合があります。特にアメリカン航空の便名が付いている西海岸からシアトルorバンクーバー線、その他香港→ハノイ線、クリスマス島線は利用できないので気をつけて下さい。
(5) 短期間で世界一周を予定している人は要注意。
必要最低旅行日数が設定されていて全体で10泊以上の旅程が必要になります。
【地域別の特徴】
(1) アジアは香港が拠点になります。
日本からは主に日本航空、キャセイパシフィック航空を利用してアジアの主要都市に向かいます。アジア周遊は主にキャセイパシフィック航空の利用となりまして、香港経由が多くなります。なお、例外的にバンコクからインド(ムンバイ)やシンガポール線がありますので、タイ+α周遊希望の人はうまく組んでみて。
(2) ヨーロッパは1.ロンドン、2.マドリット&バルセロナ、3.ヘルシンキ、4.ブタペストが拠点になります。
日本からはロンドン、パリ、アムステルダム、フランクフルト、チューリッヒ、ローマ、ヘルシンキ、モスクワに直行便が運行してます。ヨーロッパ周遊は英国航空・IBERIA航空、フィンランド航空、東欧はハンガリー航空の利用となるため、主に上記発着便の利用がメインとなります。またワンワールドと違い地域間の逆行が出来ないので、中東・アフリカに行く場合は戻ってこれないので、注意して下さい。
(3) 中東はバーレーンとアンマンが拠点になります。
ワンワールドと違い、欧州⇒中東⇒欧州の移動が出来ないので、中東周遊の場合はバーレーン拠点のガルフエアー、アンマン拠点のロイヤルヨルダン航空をうまく利用して下さい。
(4) アフリカは南ア(ヨハネスバーグ)が拠点になります。
BA子会社のCOMAIRの利用になります。ケープタウンやヨハネスバーグ周辺の周遊が可能です。残念ながら人気のケニアへは南アから直接路線がないので、例えばそこまで各自移動(別途航空券購入)して、ナイロビ→ロンドン線の利用となります。なお、欧州→アフリカ→欧州の移動は出来ないので、アフリカ大陸を含む世界一周の場合は、INかOUTに香港⇔ヨハネ(シドニーまたはパース⇔ヨハネ)便の利用が必要になります。
(5) 北中米周遊はアメリカン航空とアラスカ航空の利用となります。日本からは、ロス・サンフランシスコ・シカゴ・ダラス・NY・バンクーバーへ、アメリカン航空・日本航空の直行便が運行してます。ハブ空港はダラス、シカゴ、マイアミです。なお、アラスカ航空が新たに参加しため、ネックだった西海岸への移動・アラスカ周遊が可能となりました。(シアトル・バンクーバー・アンカレッジ・フェアバンクス発着便の利用が可)。なお、キャセイパシフィック航空がバンクーバー⇔NY線の大陸横断便を運行しているのでカナダが絡む場合はうまく利用して下さい。
(6) 中米・カリブ海はアメリカン航空、メキシカーナ航空の利用となります。中米はメキシコシティー・カンクンを拠点に周遊が可能。北米ではハブ空港のマイアミ・ダラス、またはNYから複数路線が出てます。また、ロンドンからカリブ諸島に複数路線があります。なお、注意点としてキューバを世界一周ルートに入れてしまうと、アメリカン航空が利用できなくなりますので、行きたい時はカンクンや近郊都市から各自移動などででフォローして。
(7) 南米はサンチアゴ、リマが拠点になります。
南米内の周遊はラン航空の利用になりますので、主にサンチアゴが拠点となりますが、リマ拠点のランペルー航空も利用できますので、うまく利用して。人気のサンチアゴ⇔イースター島線も利用できます。また、イースター島[南米]⇔タヒチ・パペーテ[オセアニア]⇔オークランドの島間の大陸横断便も利用できるのがグローバルの特徴です。サンチアゴ・ブエノスアイレス⇔オークランド(シドニー)線の南太平洋横断便も使えます。
(8) オセアニアはカンタス航空の利用となります。
日本からは、シドニー・ブリスベン・メルボルン・パースへカンタス航空・日本航空が直行便を運行しています。(ケアンズ線はJETSTARに移行のため利用不可)
オーストラリア、ニュージーランドの周遊は主にカンタス航空の利用となります。特徴としてカンタス航空の便名が付いていればニューギニア航空、エアータヒチヌイ、エア・バヌアツ、エアーカリンとのコードシェア便が利用出来ますので、島々への周遊(人気のポートモレスビー、ヌーメア、フィジー、タヒチ発着)も可能です。
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