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蛙男が孵るまで・・・

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サンディエゴでは生のWBC。


すっごく感動しました。



目の前にドリームチームがプレーしているなんて
興奮を抑えることができません。


どこ見てもスター選手。



試合も勝ったし、満足満足。

と、街中をぶらぶらしていたら目の前を阿部慎之介が。



なぬっ!と心の中で叫び、周りを見渡すと伊東コーチもいる。


もしやと思い辺りを散策すると、選手が泊まっているホテルが。





選手たちがディナーを食べにぞろぞろ出てきていました。


イチロー夫妻と川崎選手がご飯食べに行っていました。


まーくんは日本人観光客のレンタカーに乗せてもらって帰ってきていました。


岩村はやんちゃな格好していました。


伊東コーチはやたらタバコを吸っていました。



サインもちゃっかりもらったりして旅の締めくくりとしては最高のご褒美でした。



この旅で、目的をやり遂げる意思を強く持つことの大切さを僕は学んだ気がします。


どこにいっても、これをやるんだ、ここに行くんだと決め、それを達成するために努力をする。その結果、目的が達成される。

人生案外そんなものかもしれない。


自分の考えたことしか達成できない。譲らなければ達成できる。


簡単なことだ。



ボクの旅は短い間でしたが、旅の前から、旅の途中、旅を終えて、多くの人に支えられてやり遂げることができたことを感謝して、このブログも幕を閉じたいと思います。


皆さん、ありがとうございました。
いつかまたどこかで。






ペルー&アメリカ

お久しぶりです。蛙男です。



ペルーのクスコ3日目にして高山病にうなされました。



高山病って恐いですね。
あそこまで、体調を崩されたのはこのたび初めてだったので、カラダとともに心まで崩されました。







おかげでニューヨークはノーパンでした。





ノーパンメトロポリタンミュージアム。


ノーパンエンパイアステートビル。


ノーパンタイムズスクウェア。


ノーパン自由の女神。



アメリカは自由の国。何でもまかり通るのです。



「セントラルパークホステル」

という超カッチョイイ名前のホステルをもらったマップに発見して、そこに泊まることを即決。

憧れのセントラルパークのすぐ側で、地下鉄の駅から上がるとすぐそこにはニューヨーク摩天楼のど真ん中に緑が広がるセントラルパークが・・・



セントラルパークが・・・



茶色でした。

なぜなら冬だからです。木に葉っぱゼロです。


太陽の光を浴びながら、芝生に寝そべって優雅に過ごすも風冷たく、寒さに耐えきれず退散。



そんなもんだよね。



さて、ペルーでWBCのチケットをネットで購入している。

いやーたくましくなったもんだ。英語のサイトで英語を読みながらチケット買うなんて。



いざサンディエ go !




ペルーです。

ペルーです。

ガイド本ありの旅とガイド本なしの旅。

どちらがより良いかは一長一短一強一弱一利一欠。

研ぎ澄まされる感覚と自分を信じるしかない心が養われている気がします。

ハラハラ感とドキドキ。

ワクワクと安堵。

いろんな感情が味わえるけど、ミスが多い。

まあそれも良し。

何事も受け入れる心が大切だと身に染みて感じます。

マチュピチュではふとipodのジブリの曲たちを思い出し、聴いてみると、、、


合う〜〜〜〜〜。

日本人がご飯と味噌汁の食べ合わせを愛するように、マチュピチュとジブリの組み合わせは天にも上る感動をダブルパンチで与えてくれて2度美味しいです。

久石譲さんが生まれてきてくれてホントよかった。

あと、ぼったくりというのはどこの国でもあることなのですが旅をしていると、人を疑う心が常に先行してしまいます。観光客は絶好のカモなのでふっかけてきます。しかし、こちらもぼったくられたくないために身構え、疑ってかかります。

だって、こっちは節約して我慢してなんとか旅してるのにその努力を台無しにされたら悔しいじゃないですか。
せっかくいい気分で買い物、食事をしているのにその気分が害されると悪いイメージを持ってしまうものです。

しかし、ぼったくられることを嫌がる=店員を疑ってかかる。これはやってて良いことなのかと自分に問うようになった。

ぼったくりと考えずに寄付だと考えれば良いような気がしてきた。お金のある者がお金のない者に寄付をする。
これは自然なこと。

インドでは金持ちは進んでバクシーシを払うし、世の中の多くの成功者は社会に大いに還元をしている。

自分もそれと同じことをしているのだと思えばなんだか誇らしく思えてくる。

けれど、値段の交渉も今の僕の楽しみの一つなのでそれはそれで楽しみながらも旅を続けたいと思う。

それではまた。

spain

スペインにて

スペインではこれまでまるっきしなかった女性運がありまして、よかったです。

おかげで、スペインの至る所に連れていってもらうことができました。

ありがとうございました。



そして、ある日ホステルに戻ると談話室に日本人男性のお年を召した方がいらしたのです。

驚いて年齢を訪ねると65歳ですと。


独り旅でホステルに泊まる65歳の男性がいるなんて想像もしていなかったので驚きましたが、
よくよく考えてみるとそれはとても普通なこと。

ツアーに参加しないで旅をするお年寄りの方もいる。お金に余裕があるからといってホテルに泊まらず、格安航空券で、バックパック背負って、安いホステルに泊まる。その行為に年齢なんか関係ない。

気持ちさえあればなんでもできるんだよ。

とおっしゃる姿にしみじみと感じるものがありました。

僕の勝手な固定観念を取り除いてくれてありがとうございました。

僕もそんな風に年をとりたいものです。


そしてガウディの建築とピカソの絵は僕に真っすぐに語りかけてきました。

自分はどうしたいのか。と。

エジプトに来て思うこと。

エジプトに来て思うこと。


今までずっと思っていたことがついに爆発しそうになりました。


それは世界一周航空券を買ったのに40日程度しか旅をしないことの悔しさです。



各国を旅しているのにいつもどこか時間を気にしなくてはならない脅迫観念に襲われています。

これから世界一周航空券を買おうと思っている人がいたら絶対に1年という有効期間をフルに使うべきですよ。


それぞれの国には旅をする前では知り得なかったたくさんの魅力が詰まっています。


それをじっくり味わうことをせずただ駆け足で見た気になってしまうのは折角のチャンスがもったいないです。


だから、ぜひこれから世界一周航空券を買う人は余裕を持ったプランニングをオススメします。


僕は結論として、今回は味見程度で済まして、次にもっと思う存分楽しんでやろうと決めました。

旅に出てみないとわからないこと、気付かないこと、見えてこないことがありすぎて、毎日が新鮮です。

特に僕は、ろくにガイドブックを持ってきていないせいで、毎回、どの国に何があるのか、そしてそれを見る、するためにはどうしたらいいのかからわからないのでいつも自力で、
いえ、正確にはたくさんの人の力を借りて旅をさせてもらっています。

なので不安がいっぱいでオシッコちびりそうになるときも多々ありますが、幸運にもなんとか今まで生きています。

エジプトはエジプトたる由縁のある国でした。

ありがとう。エジプト、エジプト人の皆様。

また会う日まで。。。



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